石原さとみもドハマりでカバンに常備!?柑橘類の晩柑ってなに?

雑記


石原さとみさんがTV番組で、ハマってると公言した晩柑ですが、さまざまな柑橘類があるなかではじめて聞いたというひともいるのでは?

そこで、晩柑ってどんなものなのか調べたものを簡単に紹介していきましょう!

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石原さとみさんがTVで晩柑を紹介!

7月4日放送の櫻井・有吉THE夜会にゲスト出演した石原さとみさん。

企画のひとつでカバンの中身を大公開ということで、嵐・櫻井くんがカバンに手を入れ…

「こ、これは…(笑)」

と、取り出したのが、むき出しのまま入っていた晩柑でした。

石原さとみさんは、「リアルなんです、これ!」

とおっしゃってましたが、事前にカバンを見られることは企画としてわかっていたでしょうし、それであえてカバンにむき出しの柑橘類を入れるか⁉︎とツッコミたくもなりますね。(笑)

一般人がやってたら、ドン引きされるかもしれませんが石原さとみさんだから、庶民的〜とか可愛らしい〜で済まされるんでしょうね!

美人ってホント、損しないですよね(笑)

晩柑=河内晩柑のこと

晩柑は一般的に河内晩柑のことを指すようです。

冬のイメージのある柑橘類のなかでも初夏〜に収穫時期を迎える晩は、まだまだ知名度も高くないようです。

みかんの5倍の大きさ!

柑橘類で黄色く大きな実がとても存在感があり、大きさはひとつ250〜450gほどあるのだとか。

ちなみに、みかんはひとつ100gくらいが平均なので、みかんより最大で5倍くらい大きいことになりますね! (単純な重量比較ではありますが…)

というか、石原さとみさんはそんな重量物のある柑橘類をカバンにそのまま突っ込んでるんですか!?(笑)

晩柑は文旦(ぶんたん)の仲間

晩柑は熊本県の河内町というところで発見された偶発実生です。

むずかしい言葉がでてきましたが、要は偶然発見された突然変異みたいなものですね。

また、河内町という場所で見つかったから品種名を河内晩柑と呼びます。

地域によって違う呼びかた

晩柑は霜の降りにくい温暖な地域で栽培されています。

九州の熊本県、鹿児島県や四国の愛媛県、高知県などが栽培地として有名です。

実は地域によって以下のような呼びかたの違いがあります。


・天草晩柑
・河内晩柑
・夏文旦
・美生柑
・宇和ゴールド
・灘オレンジ
・サウスオレンジ
・ジューシーフルーツ



これらはすべて、品種は河内晩柑です。

もしかしたら、知らず知らずのうちに食べてたものが河内晩柑だったという人もいるかもしれませんね。

さっぱりした甘みのある河内晩柑

見た目が黄色いので、グレープフルーツを連想させ

ヒロ
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酸っぱそう…



と想像してしまいがちですが、じつはさっぱりとした甘みがあってみずみずしく、とても食べやすいのが河内晩柑の特徴です。

石原さとみさんも、この味にハマってるのでしょうね!


じつは、ぼくも河内晩柑を以前に食べたことがありました!

皮が分厚く、手軽に食べられるみかんなどと比べると食べるのに手間がかかりますが、意外と手でもむきやすかったです。

もちろん、味は説明したとおりのおいしさでした。

自宅では包丁をつかってむくと、1番きれいに食べられてよいと思います。

河内晩柑はネットでも購入可能!

河内晩柑は実際にお店で買うのもよいですが、もちろんネットで購入することも可能です!

参考までに以下にリンクを貼っているので、気になった方はぜひ買ってみてください。

 

 

ヒロ
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ぼくも、みずみずしい晩柑を食べて暑い夏を乗り切ろうと思います



(け、けっして石原さとみさんがオススメしてたからというわけではないですよ!(笑))

 

 

雑記
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