髭剃り負けしないシェーバー。濃い×敏感肌の私を15年の苦悩から救ったイズミとは

雑記

あなたはひげ剃り選びに悩みここに辿り着きましたね?

この記事ではその悩みに終止符を打ちましょう。

実はわたし自身、濃いヒゲの処理に毎日めんどくさいながらも付き合っています。

しかし、濃い顔・濃いおヒゲに似合わずお肌が敏感がゆえに、髭剃り後のヒリヒリと肌荒れに学生時代から悩み続けてました。

  • 美容にそこまでお金をかけたくはない。
  • ヒゲをきれいに剃りたい
  • けど、肌を傷めたくない

すごいワガママを言ってるようですが、そのなかで15年間さまざまな試行錯誤をしてきました。

刃を使うたびにアルコール消毒したり、T字ひげ剃り・電動シェーバー、ひげ剃り用ジェルやムースを使うなど、本当に色々と試してきました。

肌に優しいことが謳い文句のロータリータイプを使ってもみましたが…

いずれも剃り残しができたり、何よりお肌を傷つけてしまいヒリヒリするのがツラかったです。

しかし今、わたしはこれぞ!という電気シェーバーに出会うことができました。

その名も【イズミ=IZUMI】というメーカーのものです。

値段も安くて実力も文句なしで大満足しています

同じ悩みを持つあなたに、わたしが購入したイズミのシェーバーの良さを紹介したいと思います。

 

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コスパ抜群!髭剃り負けしない、風呂剃り対応IZF-V7○○モデルを強くオススメ

まず結論からお伝えします。

見出しにあるように、わたしがオススメするのはイズミの【IZF-V7○○】というシリーズのモデルです。

 

4枚刃×風呂剃りOKの【IZF-V757】を愛用

記事執筆時(2019年)の最新モデルは【IZF-V759】ですが、わたしが実際に使っているものは【IZF-V757】です。

スタンドも付属。

実はこれはわたしが使うイズミの電気シェーバーとしては2機目で、1機目は【IZF-V46】というこれもまた風呂剃り対応モデルを使っていました。

そのなかでももっとも安い3枚刃モデルで、1年半ほど愛用しました。

最新機種でいうと【IZF-V738】ですね。

 

価格帯は5,000円前後。高いものでなくて十分

単にひげ剃り…電気シェーバーといっても安いものから高いものまで千差万別です。

お金に余裕のあるひとであれば、数万円するような最高級品を買えばいいのですが、わたしのような庶民はそうもいきません。

どこかで妥協点を見つけなければいけません。

そこで、価格は最低3,500円、高くても7〜8,000円まで…理想は5,000円台くらいをターゲットにして、納得のいくものを何年もかけて探していました。

 

5,000円台では良いものは見つからない?

 

ヒロ
ヒロ

あなたは今まで使ってきたひげ剃り・電気シェーバーに満足してましたか?

また、5,000円台の電気シェーバーというと入門機の1ランク上程度…実力不足で、その価格帯では諦めていませんでしたか?

もしくは、良いものに出会えなかったのでは?

でもわたしは出会えてしまったのです。

しかし、ブラウンやフィリップス、パナソニックなどの有名メーカーなら知ってましたが、【イズミ=IZUMI】というメーカーは初耳でした。

 

ヒロ
ヒロ

あなたもですか?

では、ここからなぜわたしがIZUMIのIZF-V7○○シリーズをオススメするのか、実体験も含めて解説していきましょう。

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なぜヒゲが濃い×敏感肌な人にIZF-V7○○がオススメなのか解説

そこまでゴリ押しする理由はなんなの?

ということで、まずはIZF-V7○○の良さ・メリットをお伝えしましょう。

 

ヒロ
ヒロ

後ほど私の感じたデメリットもしっかりお伝えします。

実勢販売価格が安い

最新モデルは、記事執筆直前に出たもので安くても8,500円はします。

 

え?高いやん!さっき言ってた価格帯から外れてるよ!

…と思われた方はご安心を。

基本的に、家電などの電気製品はすでに基本的な実力は頭打ちの世界です。

そのなかで少しずつ改良などが加わってはいるものの、1つ型落ちモデルくらいでは実力は横並びに近いです。

そこで目を付けたのが、現在の最新機種のひとつ前のモデルにあたる【IZF-V758】です。

このモデルになると、送料込みでも5,000円台前半から販売されていますね。

 

ヒロ
ヒロ

わたしも実際に、IZF-V758が最新機種のときにIZF-V757を購入しています。

 

納得クオリティの内刃

2機種続けてIZUMIの電気シェーバーを使ってみて感じたのが、外刃も内刃も傷みにくい点です。

また、この価格帯で購入できるもので外刃4枚刃はコスパ抜群です。

様々な資料を探してみましたが、この内刃に関して深掘りしたものは、メーカーHPの商品ページでも見当たりません。

IZUMIはシンプルで分かりやすいモノ作りをしているので、商品紹介ページも最低限の情報しか掲載されていません。

使ってもらえれば分かるという自信の現れなのでしょう。

 

こだわりの外刃

肌に直接触れる外刃の部分は、敏感肌のわたしにとって最重要部位です。

素材はサビにも強いオールステナイト系ステンレスを採用。

これは医療用に使われるメスでも使われている素材です。

強靭で耐久性も高い素材であるがゆえに加工も難しいのですが、そこは電気シェーバー老舗の泉精器製作所の技術力で、何度も金型を作り直すなどして、こうして商品として形にできたわけです。(IZUMI=株式会社泉精器製作所については記事の最後でくわしく解説しています)

往復式電気シェーバーの外刃を顕微鏡で見てみると、肌にあたる部分は角のない丸みを帯びた形状なっているため、肌を傷つけにくい作りになっています。

なるほど、使っている素材だけでなくこうした心遣いと技術力が、わたしの敏感な肌にも優しく、ヒリヒリしにくい髭剃りに貢献してくれてるのですね。

製造工場に実際に足を運んだ方の記事がとても参考になります。

 

 

イズミの外刃と内刃は驚きの3年間無交換でOK

イズミのこだわり抜かれた外刃と内刃は、その耐久力も特筆すべきポイントです。

なんと、3年続く剃り味ということで一般的に1〜2年で交換の必要があるほかのメーカーのものとは、比べものにならないくらい長持ちします。

 

各メーカーの具体的な刃の交換時期は以下のとおりです。

メーカー名 外刃 内刃
パナソニック およそ1年 およそ2年
日立 およそ1年 およそ3年
ブラウン およそ1年半 およそ1年半
フィリップス およそ2年 およそ2年

引用元URL;https://www.nojima.co.jp/support/faq/10015/

 

わたし自身もこれまで上記のメーカーのものを使ってきましたが、おおむね推奨交換の時期あたりで、買った当初よりシェーバーが肌に当たるときに刺激を感じるようになります。

しかし、替え刃って高いんですよね。

とくに、5,000円前後の電気シェーバー使っている人であれば、新品を買ったほうがいいのでは…と思うレベルです。

そんななか、刃の耐久性が2〜3倍のイズミの電気シェーバーは、コスパにも優れたものだと言えるでしょう。

 

ミルスペック準拠の高い耐久性と信頼性

風呂剃り対応の【IZF-V7○○】は、IPX7認定で高い耐水性を誇っています。

しかし、これはどのメーカーのものでも当たり前のレベルなので、IPX7についてはここでは深くは触れません。

では、イズミの【IZF-V7○○】はなにが違うのか。

実は、ミルスペック準拠という米国国防総省が示した試験のうち、15の項目をクリアしています。

ミルスペック準拠は、アメリカの軍隊が使うさまざまなものを調達する際に必要となる要件を定めた規格・項目を指します。

簡単に言うと、【過酷な環境下にいる軍の人が安心して使えるクオリティを持ったもの】ということです。

イズミのIZF-V7○○が準拠してしているミルスペックには以下のような項目があります。

 

  • 防水
  • 防湿
  • 低圧対応
  • 耐振動
  • 温度耐久
  • 耐衝撃
  • 耐氷結

 

正直、耐氷結ってわたしたちには必要ないと思いますが…(笑)

どうやら-19℃の環境下でも2時間の連続使用が可能だそうです。

それだけ信頼性とこだわりを持った製品づくりがなされていることの表れでしょう。

 

長持ちバッテリーで旅先でも安心

充電スタンドの上に立てるだけの簡単充電。

ちなみに刃のメンテナンス用オイルも付属。

 

バッテリーが長持ちすることは、意外と重要なポイントです。

イズミの電気シェーバーは、毎日使ってもおよそ1ヶ月は充電なしで余裕で使うことができます。

 

ヒロ
ヒロ

わたし自身も、前に充電したのがいつだったか忘れるくらいですが、

1ヶ月以上は確実に使えています。

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髭が濃く敏感肌で髭剃り負けしやすいわたしが、実際に使ってみた感想

ここ数年間、IZUMIの電気シェーバーを実際に使い続けたわたしの感想です。

髭剃り後のヒリヒリ感と肌荒れよおさらば!

まず第一に、髭剃り後にヒリヒリ感を感じることがほとんどなくなりました。

もちろん、それに伴って肌荒れも軽減されました

また、先ほど解説したように3年長持ちする刃のおかげで、長期間使っていても電気シェーバーの刃の肌触りが気にならないので、実はまだ替え刃に交換したことがありません。

 

ヒロ
ヒロ

買い替えたい…でも替え刃に交換したらマシになるかな…

これまでは1年弱で、このような悩みに頭を抱えていたのですが、イズミの電気シェーバー【IZF-V757】の使用をはじめて1年以上たった今でも、そのような不安を抱える前兆もありません。

今でも、ヒリヒリと肌荒れとはほぼ無縁なので幸せです!

 

電気シェーバーの使用方法【肌の弱い人向け】

ちなみに愛用するイズミの電気シェーバー【IZF-V757】は、お風呂場でシェービングジェルを塗ったうえで使用しています。

お風呂場の蒸気で毛穴が広がり、洗顔後にシェービングジェルを塗ることでヌルヌル感が肌を包み込んでくれます。

その状態で電気シェーバーを使うことで、よりお肌に優しいシェービング・髭剃りができます。

これまでは、この条件下で同価格帯のさまざまな電気シェーバーを試してきましたが、どうしてもシェービング後のヒリヒリ感と赤く荒れた肌が、自分から自信を奪ってしまってました。

これまでの髭剃りとの戦い

過去に風呂剃りOKタイプで、ブラ○ンやフィ○ップスといった有名メーカーのものはひと通り試してきました。

入門機を使いダメで、中位機種にランクを上げて使うも結果は同じです。

しかも、ロータリータイプのフィ○ップスに至っては毎日、使うたびに外刃と内刃を本体から分解してアルコール消毒までしてましたが、まったく効果がありませんでした。

ただただ労力とムダな時間を使っただけでした。

もはや、髭剃りとはこんなものなのかとさえ諦めていました。

しかも、いずれも1年を待たずして故障してしまうので、その度にまたリサーチして、自分のいいと思ったこれまでと違うものを購入する…これの繰り返しでした。

(ロータリータイプは刃のロック部品が壊れる《プラスチック部品だからもろくなる》)

(風呂剃りタイプはシェーバー本体内部の基盤に水分が混入し、勝手にON/OFFしたり反応しなくなる等…)

そして、遠回りしてしまいましたがIZUMI=イズミの電気シェーバーと運命の出会いを果たすのです。

 

IZF-V7○○の電気シェーバーのデメリットは?

ここまで散々、褒めたおしてきたので、お前はイズミの回し者か?と思われても仕方ないかもしれません。

そこで使っていて感じた最大のデメリットをひとつ挙げましょう

それは、十分な深剃りができないということです。

これはいままで使ってきたほかの電気シェーバーとの主観的な比較ですが、そのような感覚があります。

しかし、これはある意味仕方ないことです。

どんなにいい電気シェーバーでも深剃りにこだわればその分、肌に負担がかかることは物理的に避けられません。

 

わたしの場合は、そのボーダーラインがビシっとキマる電気シェーバーと出会えなかったために、いつまでも髭剃り後のヒリヒリ感や肌荒れと長年付き合うことになったのですから。

深剃りが十分でないといっても、社会人である以上はマナーとして毎日ひげ剃りをおこないます。(わたしのようなひげの濃い人間は特に)

夜になれば少し伸びたなぁ…と感じますが、毎日ひげ剃りするのであれば問題はありません。

もちろん、見た目には必要十分にひげ剃りできていますからね!

そこですこしお見苦しい写真になりますが、わたしのひげ剃り直後の写真を載せておきましょう。

いかがでしょう?十分それているとは思いませんか?

わたしにとっては邪魔で煩わしい髭の処理によって被る、ヒリヒリ感や肌荒れが何よりの悩みだったので、それが解消できた事実が1つあるだけでもう十分過ぎるわけです。

 

オススメのイズミの電気シェーバー

では、ここでイズミの電気シェーバーの虜になったわたしが、あなたの悩みを解決するためにオススメしたいイズミの電気シェーバーを、実際に紹介していきましょう。

 
まずは、【IZF-V758】です。
本体カラーは2種類あるのでお好みでそうぞ。
1つ前のモデルになりますが実力は申し分なし。
普段は楽天市場を愛用しているのですが、実勢価格はAmazonのほが安い印象です。
 
ヒロ
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わたしもAmazonで購入しました。

そして次に紹介するのは最上位モデル…関西人風に言うと「いっちゃんえぇやつ」です(笑)
これも1つ前のモデルを紹介します。
 
 
洗浄機付きの最上位モデルで、15,000円を切る価格はバーゲンプライスですね。(記事執筆時2019年9月時点)
また、安心の日本製でこれさえ買っておけば間違いなしの逸品です。
 
そして次に紹介するのは、こんなあなたにもってこいの【IZF-V738】です。
 

うーん、まずは安いもので真偽のほどを確かめたいな

 
しかしなんと販売ショップによっては、はじめに紹介した上位機種にあたる【IZF-V758】より高くなり、価格が逆転してしまう場合もあります。
これは、イズミの実力が認められ買う人が増えているけど、型落ちモデルで数も限られてきてしまっているので、販売店側が強気に出ているのかな?と勝手に推測しております。(そんなことないかな?)
 

【おまけ】イズミとはどんなひげ剃りメーカーなの?

イズミ=IZUMIはブランド名で、会社名は泉精器製作所だったのですが、実は2019年4月1日付けで、1939年創業で80年の歴史があった【株式会社泉精器製作所】は、【マクセルイズミ株式会社】になりました。

マクセルは電気機器で有名なmaxellで、マクセルホールディングスの連結子会社として、吸収合併された形になります。

では、そんな長い歴史のあった泉精器製作所について少し掘り下げてみましょう。

 

純日本ブランド!長野県松本市から世界へ

泉精器製作所は、長野県松本市に本社がある日本ブランドです。

電気シェーバーもハイエンドモデルは、日本製であることをPRしてますね。

 

各有名メーカーのOEM品を請け負う

泉精器製作所は、日本のメーカーでありながら、あまり聞き慣れないメーカーという印象を持ちませんでしたか?

 

たしかに。初耳だったよ。

日本のメーカーで電気シェーバーで思いつくものといえば、今はパナソニックや日立くらいでしょうか。

昔はもっと様々なメーカーから電気シェーバーが販売されていたイメージがあります。(若い方はイメージが湧かないかもしれませんね。)

しかし実は、そのほとんどが泉精器製作所が製作を請け負っていたOEM品でした。

調べてみたところ2000年代までは、泉精器製作所が生産している電気シェーバーのほとんどがOEM品だったようです。

長年さまざまなメーカーからの要望に応えてきたノウハウの蓄積があるからこそ、ここで紹介したように優れた電気シェーバーをオリジナルで生み出すことができるのです。

 

納得だね!

また、これまでは電気シェーバーの設計と開発をおこなうメーカーとして、モノづくりへのこだわりとしてその根本に注力するべきとの考えから、あまり広告を出していませんでした。

これが、世間一般的にイズミの名前が浸透していない要因でしょう。

 

まとめ【敏感肌の私を15年の苦悩から救ったイズミ】

特に男性にとっては、ひげに関する悩みは永遠のテーマです。

おっさんでも、肌荒れやヒリヒリするのはやっぱり気になるし嫌なんですよね。

かと言って、高い電気シェーバーを買うのは気が引ける…。

イズミの電気シェーバーはそんなあなたの長年の悩みの救世主となってくれるはずです。

 

それでもやっぱりダメだ…

そもそもひげ剃りがめんどくさくて…というあなたは、今でも遅くありません‼

思い切って、メンズひげ脱毛に通ってみるのもありかもしれませんね。

敷居が高そうな気もしますが、多くが無料相談や特別価格での体験などもおこなっています。

合わないと思ったらきっぱり断ればその後のしつこい勧誘などもありません。

なんだかんだで、わたしもめんどくさがりやで「毎日のひげ剃りが面倒だ」と愚痴をこぼしていたら、妻に「それなら、やってみたら?」とオススメされている最中です。(笑)

イズミの電気シェーバーを愛用しつつ、気が向いたらやってみようかな~

雑記
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