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車内のインパネのタオルも入らないような隙間掃除にこれ1本【スミズミブラシ】で万事解決!

『クルマは外も中も美しくあるべきである』

20世紀を生きた世界的権威の哲学者ヒロは、とある学会で上記の論文を発表した。

 

さて、冗談はさておき。

しかし、クルマは常に美しくしておきたいのがクルマ好きのホンネです。

 

ダッシュボードの上やメーター周りにホコリがのっているなんて言語道断!

ただ、どうしても掃除してもしきれない…というか悩みの種だったのが、インパネの継ぎ目やデザインによるつまようじの先ほどのすき間に溜まるホコリやごみの掃除です。

 

 

掃除機を当てがっても吸えないし、「もう!なんやねん、こいつらぁ!!!」

って思っていたところ、Twitterでこんなツイートを見かけました。

 

 

ほほう。こりゃいい。

というわけで、この『スミズミブラシ』を…

  • 使ってみた感想
  • デメリット

について解説していきます。

 

目次

かゆい所に手が届いてくれる【スミズミブラシ】

自称、『潔癖ではないけどキレイじゃないと、なんか嫌だ。』

というわたしにとって、先ほどから申しているクルマのインパネのすき間に溜まるホコリやごみを取り除くことができないことは死活問題です。

 

しかし、スミズミブラシの手にかかれば、生まれてこのかた32年の人生における悩みを瞬時に解決してくれること間違いありません。

そう信じて、Twitterで見つけた翌日にオートバックスに駆け込みました。

 

そして、ラスト1つだったところをギリギリでゲット。

世界中のすき間汚れに悩めるひとびとが買いあさっていったのか、よく売れる商品なんですかね?ラッキーでした。

 

 

さっそく、気になるアテンザのシフトパネル周りのすき間に使ってみました。

すると、なんということでしょう。

 

気になっていた、ホコリやごみたちが一瞬にして消え去っていくではありませんか~…。

(厳密には散らばってるだけ?(笑))

before

after

 

before

after

 

しかし、シートやマットなどに散らばっていったホコリやごみは掃除機で吸えば問題ないですし、散らばることで目に見える部分がキレイになるのならオールOKです。

もちろん、ブラシの素材は柔らかいのでキズがつくような心配もいりません。

 

ブラシでサッとなぞるように払えばよいので、力を入れる必要はありません。

ピアノブラックなどの化粧パネル部位でも大丈夫です。

 

 

かゆい所に手が届いてくれる…

さらに、コンパクトサイズなので収納にも困りません。

 

クルマの小物入れにも収まるサイズ感です。

ヒロ
ヒロ

最高ですね~!

 

 

スミズミブラシのデメリットは毛が抜けること(検証完了!)

こういったブラシ用品と切っても切れない問題点、それは抜け毛です。

抜け毛…わたしも、毎日シャンプーするたびに抜けていく我が息子たち改め毛髪を見るたびに、悲しい気持ちになってしまいます。

 

そんな話はさておき、きれいに掃除してるのにゴミが余計に出ることほど煩わしいものはありません。

地味にイラっときます。

 

わたしも、ササっとシフトパネル周りを掃除しただけで2本も抜けちゃいました。

でもこれは、新品だからという部分も否めないでしょう。

 

今後、使い込んでいくにしたがって

 

  • 抜け毛がどの程度のものなのか
  • 抜け毛の具合がわたしと比較してどうなのか

 

…については、追ってご報告できるよう情報収集に努めたいと思います。

というわけで、スミズミブラシを使ううえでの唯一のデメリットは「抜け毛が発生する」です。

 

↓↓↓その後…↓↓↓

 

抜け毛はほとんど発生しません!

やはり、使い始め1発目だからだったようです。

 

 

エアコンも吹き出し口なども、気がつくとホコリが溜まているポイント。

このような部分にもスミズミブラシは大活躍!

 

まとめ『車内のインパネのタオルも入らないような隙間掃除にこれ1本【スミズミブラシ】で万事解決!』

車内インテリアパネルの細かいすき間に溜まったホコリ・ごみの掃除に苦慮しているみなさんに是非、オススメしたい【スミズミブラシ】

実店舗なら300円+税ほどで購入可能です。

 

探すのがめんどくせぇ

出かけるのが、めんどくせぇ

近所にカー用品店がねぇ

…というあなたは、Amazonや楽天市場でも購入可能ですので以下のリンクからどうぞ。

 

 

この記事を書いた人

元某国産ディーラー→現在は高級欧州車ディーラーの現役自動車整備士。
合格率3%とも言われるメーカー最上位資格を取得。

整備の技術・知識を競う全国大会にも会社代表で出場するなど、整備士としてやることはやりきってきました。

それらを活かしたカーライフに役立つ知識や、ライフスタイルに関する情報を発信しています。

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