リスク0の副業「webライター」を給料が安いと嘆く自動車整備士に全力でオススメする理由!転職前に一度立ち止まろう。

お仕事《自動車整備士》




「自動車整備士=給料が安い」ことは、自動車が好きで整備士になった人のほとんどが直面する悩みでしょう。

ヒロ
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私もそのうちの1人でした。



幸い、私の会社は整備士を大切に思ってくれる会社だったこともあり人並みのお給料はいただけてます。

しかし、周囲は志半ばに整備士を辞めて転職していく人が多く、この現状は非常に悲しいものでもあります。

そんな人に整備士を辞める…または転職する前に、一度立ち止まったままりオススメしたい副業がwebライターです。

webライターは自身のスキルアップに繋がり、さらにお金も生みます。

怪しい勧誘でも、デタラメな話でもありません。

なぜなら私がその経験者だからです。

興味を持っていただけた方は、ぜひこの記事を読んでみてもらえたら嬉しいです。

自動車整備士じゃない、そこのあなたにも役立つ内容かもしれないので、ぜひ暇つぶしに読んでってください。

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プロの整備士の知識を活かせる副業


まず、自分ができる副業として思いつくものはなにがありますか?

私もそうだったのですが、自動車整備士が転職したいと思うときに同時に考えるのが、せっかくのこの知識や技術を活かして、なにか副業ができないかな?…ということです。

 

さまざまな副業


仕事終わりにアルバイトに行くことも、もちろん副業です。

私も仕事終わりに飲食でバイトしてたことがあったんですが、終業時間がバラバラになりがちな整備士にとって、シフト制のアルバイトはあまり現実的ではありません。


最近、流行りのメルカリで売買することも副業にあたります。

また、休みの日に知り合いの車を整備したり、ユーザー車検に持ち込んだりすることも副業ですね。

この副業は自動車整備士をやっているからこそできることですね。


こうして挙げていくと、意外と副業っていろいろなものがあるのです。

 

webライターという副業


そうした副業の中のひとつがwebライターです。

簡単に言うと、スマホやPCを使って文章を書いて報酬を得ます。

案件は、クライアント(発注側)とライター(受注側)をつなぐクラウドソーシングのサイトで多く紹介されているのですが、案件のジャンルは非常に多岐にわたります。

その中に「自動車」「自動車整備」に関する記事を執筆する案件もあります。


ライターを生業としている人より、車に詳しい車の専門家「自動車整備士」のほうが、クライアント側は求めています。

記事を書くライター側にとっても、自分の得意なジャンルであれば取っかかりやすく、知らないことを調べる負担も少なく済みますね

自分の知識を活かした副業、それがwebライターなのです。

 

webライターとは?

ヒロ
ヒロ

webライターという副業を初めて知った、またはよくわかってない…という人のために簡単に説明しましょう。

 

サイト運営者のかわりに報酬をもらって記事を執筆


クライアントの多くは、自身のwebメディアに掲載したり業務をおこなう上で必要となるので、自身の求める「記事」をライターに発注します。

ライターはクライアントの求めるテーマに沿って、記事を執筆します。

1記事あたりで報酬が決められている場合と、文字単価が決められている場合がありますが、いずれも「○○文字以上」と、記事の文字数が決められていることがほとんどです。


ヒロ
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文字単価1円で3200文字の記事を書くと、報酬は1×3,200=3,200円ということですね。

 

経歴・経験不問!誰でもできる


webライターという副業の最大のメリットは、

リスク0初期投資費用0で、スマホさえあれば仕事がいつでもどこでもはじめられることです。

そう、今まさにスマホでこの記事を見ているこの流れで、クラウドソーシングに登録さえすればはじめられます。


ヒロ
ヒロ

そんな私は登録しただけで、数年放置した後に活動開始。

もっと早くやっておけばと後悔しました(笑)



もちろん、それだけ簡単にはじめられるということはこれまでの経歴や経験は関係ありません。

やってみよう!という心意気さえあれば誰でもできます。

 

文章を書くことが苦手でも安心

 

でも文章を考えるなんて苦手だし、やったことないし…

・・・と思ってませんか?

私も同じでした。

いや、正直いうと私は文章を書くこと自体は得意なほうだと自負してたので、取っかかりやすかったです。

でも数年間経験してきたからこそ言えることは、まぁそんな自信まったく関係ないです。(笑)


ちなみに、仕事の案件の詳細まで読むと初心者向けに丁寧に添削してくださる、優良なクライアントさんもたくさんいます。

テーマだけでなく見出し、文章構成まで決めてくれてるクライアントさんであれば、なおさらそこまでライティングスキルが高くなくても仕事ができます。

見出しにあったことを調べて書けば、全体をとおしてきちんとした記事が自然と完成します。


ヒロ
ヒロ

私は今までのクライアントさんの仕事、すべてがそのタイプでしたよ!


もちろん、はじめのうちは納品しても修正のお願いをされることもあるでしょうが、ヘコたれないでください。

知らない世界に足を突っ込み新しいことをはじめたばかりなのに、完ぺきにできてしまうことのほうが無理があります。

私も、そうやってクライアントさんから指摘されたことを吸収して勉強ができました。


webライターとして報酬をもらって、なおかつ勉強して自身のスキルアップができる。


これって、実は最高なことだと思いませんか?

自動車整備士×webライターってどうなの?


とにかく私が、副業webライター推しであることは嫌というほど伝わったでしょう。(笑)

なぜ、ここまで私がこの副業を転職を考えている同志である自動車整備士に勧めるのか説明します。

もちろん、それに該当しない人にも伝わる内容かとは思います。

 

自動車整備士がwebライターをするメリット

 

1.ライバルが少ない

これは個人的な感覚ですが、自動車整備士をしていて、副業webライターをやっている人をあまり見かけません。

例えば、とあるクラウドソーシングサービスでは、クライアントの案件に対して、ライター側が「自分ならこんなスキルがある」という提案をおこなった後に、クライアントが契約するライターを決定します。

自分以外の提案者は全員ライターとしての実績は申し分ないものの、車のことはど素人でした。

結果、自身の経験談なども踏まえた独自性のある記事を求めているクライアントは、そのクラウドソーシングサービスで、まだ仕事の受注0件だった私に記事の発注をしてくれました。

つまり経験が浅くても稼ぐチャンスがまだまだ見込めるということです。

 

2.さらに車に詳しくなれ、本業にもプラスになる

これは私も実感しています。

特にディーラー勤務だと自社の車には詳しいものの、ほかのメーカーの車には疎くなってしまいがちです。

しかし、記事の執筆を通してほかのメーカーの車のことを調べることになるので、知識やノウハウが豊富になります。

これがお客さまとの接客のときの会話の引き出しとしてかなり重宝します!

もちろん、ほかのメーカーのことに限らず、車に関する知識が広くなることは間違いなく、本業によい影響を与えてくれるでしょう。

 

3.自動車整備士だけでは得られないスキルが得ることができる。そして、転職活動に役立つ

ふつう自動車整備士をしていて、ライティングスキルは上がらないですよね?

私が冒頭で、転職を考えている自動車整備士の方に「ちょっと待った!」した、最大の理由がここです。

ライティングスキルが上がれば、自然と文章構成能力や、「伝えたいことを簡潔にわかりやすく相手に伝えるスキル」が身につきます

これは、文字にするときだけでなく、自身の言葉でしゃべる時にも知らず知らずのうちに、影響を及ぼしています。

 

転職活動を成功させる秘訣は、いかに面接で自分を売り込むことができるかです。

 

そのときに大切なのが、まさに「伝えたいことを簡潔にわかりやすく相手に伝えるスキル」です。

どうせ転職するなら、より良い環境で働きたいですよね?

その可能性を広げるために、できることはいろいろなところに転がっています。

その中のひとつとしてwebライターがあるということです。

 

4.仕事量に波のある自動車整備士にぴったり

副業をやるなら、本業の負担にならないようにするのが1番大切です。

webライターは、完全に一人で自宅でもできるので煩わしい人間関係もありません。

なにより仕事量に波のある自動車整備士にとって、自分のタイミングで副業ができたり休んだりできる自由は大きなメリットです。

 

自動車整備士がwebライターをするデメリット


あえて、デメリットらしいデメリットはありませんが、自由な時間が少なくなります。

しかし、そもそも副業をやる時点でそれがどんな仕事であっても同じことです。

個人的には、いくら考えてもデメリットが出てきません…。

強いて言うなら、納品した記事のダメ出しをくらったときに一瞬だけヘコむことくらいでしょうか(笑)

まぁそれも慣れてしまえばなくなるので、はじめだけですよ。

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経験者が語る自動車整備士×webライター

 

ヒロ
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さて、じゃあwebライターやって実際どうなのよ!…って気になっているそこのあなたに、私がどれくらい稼いでいたのかお教えしましょう。


webライターとしての作業時間はどれくらい?


報酬額公開の前にまずは、どれくらいの時間を作業に費やしたのかが重要です。

私の場合は、通勤の電車内でしか作業をしないと決めています。

片道30分で、往復1時間です。

車で通勤するときはやりませんし、電車内で必ずライティングしてる訳でもありません。

つまり平均すると1日で1時間もありません。

無理してやって嫌になるより、少しずつでも習慣化させることのほうが大切だと考えているからです。

ヒロ
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あと、あくまで

「プライベートや仕事には副業を干渉させないことをモットー」

にしてました。



1記事あたりの執筆時間


どれくらいの時間を1つの仕事に掛けているのかも重要なポイントですね。

私は1日1時間以内の作業時間で、3日〜10日かけます。

文字数や記事の内容によってかなりバラつきがありますが、今でもこれくらいのペースです。


初月の報酬


まずは、webライターをはじめた月の報酬を公開します。


 



合計13,393円


これ、正直上出来だと思います(笑)


はじめは、タスクと言われるアンケートに答える形式で、誰でもできるハードルの低いものに絞りました。

その分、報酬は安いです。


煩わしい契約までの流れもなく、やりたいと思ったタスクをやればOK。

よほど的外れでデタラメなことを書かない限りは報酬が支払われます。

まずは習慣化させることを第一にしたので、良しとします。

ヒロ
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それよりも、本来お金の発生しない時間にスマホをポチポチしてただけで、少額とはいえ報酬が発生した事実が嬉しかったです。



ひと月の平均的な報酬


初月の途中から、クラウドソーシングサービスについてだんだんと理解してきた私は、タスクより1つ1つクライアントさんと契約して記事を書かないと、十分に稼げないと気づきます。

よくわからないけど、とりあえず興味のある案件にメッセージをして、よくわからないままに契約ができました。

そこからは先ほどの画像の2枚目のように、1記事で数千円を稼げるようになりました。

その後1年くらいは、ひと月で12,000〜20,000円の間を行ったり来たりでした。


自動車整備士×webライターという2束のわらじ生活も丸2年経った、直近の報酬は以下のとおりです。




直近では5記事単位での契約で、しかも10,000文字を超えるような記事も多かったので、納品に時間がかかることが多かったです。


ヒロ
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5記事をすべて納品するのに1ヶ月半ほどかかってましたね。



ひと月に換算すると28,000円〜40,000円です。

作業にかける時間はかわっていません。(むしろ、はじめの頃より減った)

確実に効率的に稼ぐことができるようになったことが、報酬額からもわかります。

 

webライターの経験を活かして難関資格を習得

 

このあたりで、私の本業の話もしておきましょう。

私の本業は某メーカーのディーラー整備士です。

実は、メーカー内資格で最上位資格にチャレンジ中でした。

店舗責任者(管理職)クラスのスキルを問われるもので、学科試験に合格後に

  • 面接
  • 論文


の二次試験があり、合格率は毎年1割未満…。

高きハードルで、現役の管理職ですら受からない試験で、ついには諦める人もちらほら。

そんな試験に4度目の挑戦で合格、webライターをはじめて2年経ったころでした。

なんとなくお気づきだと思いますが、

  • 面接
  • 論文


この2つに、webライターで得たスキルがそのまま活きることは、ここまでこの記事を読んでくださった方には説明せずともご理解いただけるはずです。

こうしたスキルやセンスはある程度、感覚的なものがあるので言葉で説明するのは難しいです。

しかし、今振り返れば自分自身でも知らず知らずのうちに、webライターとしての経験によってスキルとセンスが磨かれてたのだろうなと実感しています。

おすすめのクラウドソーシング

ヒロ
ヒロ

私が使っている2つの厳選したクラウドソーシングを紹介します。

 

簡単でわかりやすいクラウドワークス


私がずっと利用してきたのは、「クラウドワークス」です。

スマホアプリもあって使いやすくてオススメです。

初心者であれば、クラウドワークスからはじめてみるのが個人的には良いと思います。

 

下記のバーナーから登録できるので、どうぞ♪

日本初・日本最大級のランサーズ


もうひとつ、オススメなのは「ランサーズ」です。

先ほど紹介しますクラウドワークスと重複するクライアントさんの案件もありますが、どちらかにしかないものもあります。

なにより、日本初・国内最大級のクラウドソーシングという安定感がウリです。

クラウドワークスで求める仕事がないときにランサーズを利用しますが、個人的にはクラウドワークスより玄人向けかな?と思います。

もちろん、はじめから「ランサーズ」一本でいくのもOKです。


とりあえず、どちらも登録だけしておいて気が向いたらはじめてみるのも良いかもしれませんね!

ちなみにどちらもクライアントとライターを仲介する役目をしている訳ですから、仲介手数料(利用手数料)が報酬額に応じて5〜20%引かれるので注意しましょう。

自動車整備士専門求人レソリューション、年間面談数2,000名以上!

まとめ

 

webライターという副業にチャレンジしてみる気になりましたか

この記事を読んでいる方は、おそらくネットサーフィンをしている中で、

「たった○○で○○万円稼ぐためのノウハウ」

…といったような、よく分からない情報商材を目にしたこともあるのではないでしょうか?

それらの多くは、はじめは無料でも最終的には費用の発生する案件へと巧みに誘導します。

もちろん本当のことかもしれませんし、有益なものを至極真っ当な価格で販売しているのかもしれません。

しかし個人的には、そのサイト主の私腹を肥やすために自分がお金を払っている時点で、負けな気がしてなりません…。

相手の思うツボだと。

そんな誘惑に惹かれてるヒマがあるなら、間違いなく初期投資費用0で失うリスクが何もないwebライターは最高の副業なのです。


導入部分から話はズレてしまいましたが、転職を考えている自動車整備士の方にwebライターをオススメする理由も、わかっていただけたかと思います。

  1. お金が稼げる
  2. リスク0
  3. 投資費用0
  4. 勉強ができる
  5. 社会人としての様々なスキルが身につく



逆にやらない理由が見つかりません!

ぜひ、この記事を見たそこのあなたにもチャレンジしてもらいたいですね。

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