グランエースの人気色・ボディカラーランキング!プロの整備士が徹底解説【トヨタ/2020年】

トヨタ

これまでの日本にはなかったサイズ感で、満を持して国内にも投入されるグランエース 。

ハイエースの高級版のような位置付けで、VIPの送迎用がメイン市場です。

 

しかし、全長5m超えながらアルファードより小回りが利くなど、間違いなく高級志向のファミリー層にとっても魅力的な1台であることは間違いなし。

この記事では以下のことがわかります。

  • 新型グランエースの人気色・ボディカラーのランキング

  • プロの整備士が考えるオススメの色コーディネイト

 

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グランエースの人気色・ボディカラーランキング

グランエースのボディカラーは以下の4色です。

 

  • ホワイトパールクリスタルシャイン

  • ブラック

  • シルバーメタリック

  • グレーメタリック

 

1位 ブラック

 

イメージカラーであり、高級志向かつ送迎用メインのグランエースとなれば、もうほぼブラック一択といっていいほどの、圧倒的な人気です。

グランエース のボディサイズに、トヨタ伝統の漆黒のブラック。

正直、かなりの威圧感です。

ブラックのグランエースのもつ高級感・佇まいの前に一般市民はもうひれ伏すしかありません(笑)

 

ブラックは色そのものに余計な工夫がないので、こんな色で〜…という解説をしたくてもできません。

しかし、それほどにまでトヨタのブラック×高級車との組み合わせは最強だということです。

ヒロ
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ブラックのグランエースご購入のみなさん、一般市民相手にオラつかないようお願いしたいところです。(見た目だけですでに怖いので(笑))

 

ちなみに、線キズなどは非常に目立ちます。

お手入れは慎重に。

汚れも目立つので常にキレイに保つ努力も必要な色です。

 

2位 ホワイトパールクリスタルシャイン

引用元;ベストカー。写真は台湾のグランビア

 

同じクルマでも白になるだけで、こんなにも印象はかわるものでしょうか?

ホワイトパールクリスタルシャインも、トヨタ伝統のパール系ホワイト色として長い歴史があります。

黒もいいけど、イカつすぎて戸惑うひとが次に検討する色も、多くはホワイトパールクリスタルシャインです。

 

ただでさえ大きなボディに膨張色である白が合わさると、ドンっと存在感があります。

しかし、ホワイトパールという色のもつ清潔感・清楚感から、優等生らしさが感じ取れます。

 

ただ、メッキパーツなどで装飾しすぎると逆の印象になりかねないので注意が必要です。

【ホワイト×パール×大きなボディ】の組み合わせで、天気のいい日は近くで直視できないくらいまぶしいでしょう。

 

3位 グレーメタリック

引用元;https://www.caradvice.com.au

 

グランエースは黒と白ばかりで、人とは被りたくない!

でも奇をてらったような色もどうかと思うし…

 

そんなユーザーのためにグレーメタリックは存在します。

ブラックのように威圧感はありませんが、グッと引き締まる濃色。

ホワイトほどのクリーンなイメージはありませんが、優等生っぽさを感じる落ち着きあるボディカラー。

 

これらの特徴は、ボディカラーとして決して中途半端なわけではありません。

ブラック・ホワイトパールクリスタルシャインの持つ良さを、それぞれ良いところ取りしたのがグレーメタリックです。

ヒロ
ヒロ

わたしも購入するなら、グレーメタリックです。

 

メッキパーツの装飾も、ブラック・ホワイトパールクリスタルシャインでやり過ぎると、人によっては良いイメージが持たれませんが、グレーメタリックなら意外とイケちゃいます。

 

4位 シルバーメタリック

引用元;https://www.caradvice.com.au

 

1〜3位までの3色がほとんどを占め、シルバーメタリックはほとんど売れていません。

やはり用途・需要を考えると仕方ないですね。

クルマに詳しくない人がシルバーのグランエースを見ると、大きい箱バンの商用車?と思うひともいるでしょう。

 

ヒロ
ヒロ

写真で確認してみると、ボテッと大きいボディがシルバー色のおかげでシャープな印象に感じられてステキな色ですけどね。

 

とは言え、どうやらクルマを趣味のひとつとして考えるのであれば、選択肢としては上がってきません。

 

一方で、手入れや維持が1番ラクな色で、傷や汚れも目立ちにくいので、乗用用途・移動手段として合理的に考えるのであれば、もっともオススメしたいボディカラーです。

リセールバリューもほかの色と比べると落ちます。

また、カスタムベースで全塗装などを考えているのであれば、シルバーメタリックがもっとも適切なボディカラーです。

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プロの整備士オススメ!グランエースの色コーディネイト

ボディカラーと内装や使用用途をふまえて考えた、オススメの【グランエースの色コーディネイト】を紹介します。

 

【ブラックの外観×アイボリーの内装】で高級車の極みを満喫

今の段階でわかっている内装色はアイボリーのみです。

この内装色をよりリッチに魅せるためのおすすめボディカラーコーディネイトは、【ブラック】です。

 

色を引き立てるためには、相反する色をもってくることが有効です。

ここで、ボディカラーがホワイトパールクリスタルシャインだと同系色となり、内装色がぼやけてしまします。

 

一方で、ブラックだとアイボリーカラーのシートがグッと引き締まって見えます。

漆黒のボディから覗くアイボリーカラーのキャプテンシートは、存在感が際立って乗る人の満足感・愉悦感を、よりいっそう引き立ててくれます。

この色の組み合わせこそ、【THE高級車】にふさわしいものと言えます。

 

エアロを組むならグレーメタリックがオススメ

グランエースはファミリーカーとしての需要もあり、それに合わせてアルファードやヴェルファイアユーザーと同じようなかたちで、エアロやローダウンスタイルを求める層も多くいます。

正直に言うと、エアロを組みカスタムするならブラックやホワイトパールクリスタルシャインであれば間違いなくカッコいいです。

 

しかし、それらのコーディネイトはもう鉄板で王道スタイルです。

ここで差をつけるのなら、やはり王道から少しズラした【グレーメタリック】をベースに考えましょう。

 

先ほども少し触れましたが、いま流行りのメッキパーツもグレーメタリックなら悪目立ちしません。

ただただ【イカつい・威圧感のあるスタイル】にならず、どこかスタイリッシュな印象も受けます。

 

ファミリーカーとして使いたいけど、クルマのカスタムも楽しみたい

 

そんなパパさん、ぜひグレーメタリックのグランエースを検討してみませんか?

 

まとめ【グランエースの人気色・ボディカラーランキング!プロの整備士が徹底解説】

グランエースはぜんぶで4色しか展開がないことから、あまりボディカラー選びに悩むことはないかもしれません。

しかし、そんななかでもそれぞれのボディカラーごとに受ける印象は大きく異なります。

 

ほとんどのユーザーがブラックを選択する中で、ファミリーカーとして使用するのであれば、メンテナンスもしやすい【グレーメタリック】や【ホワイトパールクリスタルシャイン】が、オススメです。

 

アルファード/ヴェルファイアが、ひとり勝ち状態の高級ミニバン市場の勢力図が、グランエースの登場によって、どのように変わるのか。

これからの市場の動向から目が離せませんね!

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