ルークスハイウェイスターのボディカラー・色の特徴を徹底解説|2020年人気ランキング

ニッサン

2020年3月に3代目がデビューした、日産ルークス【ハイウェイスター】。

ハイウェイスターは、ルークスの上位モデルに位置しており、ほかのメーカーでいうと【カスタムスタイル】と同じ位置づけです。

 

また、3代目からデイズを冠する名前がなくなり、【デイズ ルークス ハイウェイスター】から【ルークス ハイウェイスター】になりました。

この記事では以下のことを、プロの現役整備士であるわたしが、独自にリサーチし徹底解説しています。

 

  • ルークス ハイウェイスターの人気色・ボディカラーランキング
  • ルークス ハイウェイスターに設定されている全色の特徴を解説
  • 現役整備士が気になるルークス ハイウェイスターの色

 

ルークスルークス ハイウェイスターでは、カラーラインナップが微妙に異なるのでこの記事では、【ルークス ハイウェイスター】に特化して解説しています。

ルークス標準モデルのカラー解説記事をご覧になりたい方はこちらから

ルークスの人気色・ボディカラーを全色徹底解説!【2020年ランキング】
2020年3月に3代目がデビューした、日産ルークス。3代目からデイズを冠する名前がなくなり、【デイズ ルークス】から【ルークス】になりました。この記事では以下のことを、プロの現役整備士であるわたしが、独自にリサーチし徹底解説しています...

 

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ルークスの人気色・ボディカラーランキング

ルークスには3色の2トーンカラーと、8色のモノクロカラーの計11の配色パターンから、ボディカラーを選択できます。

 

ハイウェイスターでしか選べないボディカラー

  • アメジストパープル×フローズンバニラパール
  • スパークリングレッド×ブラック
  • ホワイトパール×チタニウムグレー
  • チタニウムグレー
  • アトランティックブルー
  • アメジストパープル

ハイウェイスター/標準モデル
どちらでも選択可能なボディカラー

  • ホワイトパール
  • ブラック
  • スパークリングレッド
  • アッシュブラウン
  • フローズンバニラパール

 

2トーンカラーはベースカラーに含めてランキング化しています。

また、特別塗装色(追加料金のかかるオプションカラー)は以下のとおりです。

 

*モノトーンカラー*

【+33,000円】

  • ホワイトパール
  • アッシュブラウン
  • アメジストパープル
*2トーンカラー*

【+71,500円】

  • アメジストパープル×フローズンバニラパール
  • ホワイトパール×チタニウムグレー

【+55,000円】

  • スパークリングレッド×ブラック

 

1位 アメジストパープル

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

ルークスハイウェイスターでもっとも人気のボディカラー・色は、ハイウェイスター専用色の【アメジストパープル】および【アメジストパープル×フローズンバニラパール】です。

特に【アメジストパープル×フローズンバニラパール】の2トーンカラーは、ルークス標準モデルも含めた全色のなかでもっとも人気があります。

 

ヒロ
ヒロ

確かに、ルークスもそうだけどデイズも含めて日産車って、2トーンカラーの比率が多い気がするね

 

アメジストパープルは煌びやかで妖艶な雰囲気がカスタムスタイルのハイウェイスターにぴったりです。

昼夜問わず、上級グレードとしての威厳なる佇まいを感じることができます。

 

ハイウェイスターは内装色が

  • 「ブラック」を基調とした【標準インテリア】
  • 「ブラック&モカのシートグラデーションおよびモカ色の内装色」となるプレミアムグラデーションインテリア】

の2種類から選ぶことができます。

 

モヤモヤ君
 

アメジストパープルに「ブラック&モカ」は合わないなぁ

 

…と思いきや、【アメジストパープル×フローズンバニラパール】と組み合わせることで、これがまたベストマッチ‼

ただただカッコいいアメジストパープルに、フローズンバニラパールが柔らかい抜け感のある雰囲気をプラスしてくれるおかげで、優しい色合いのモカ色の内装色が映え、ナチュラルな仕上がりになります。

 

【標準インテリア】
ブラックの内装色

【プレミアムグラデーションインテリア】
ブラック&モカの内装色


引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

  • カッコよさを追求するなら
    【アメジストパープル】×標準インテリア【ブラック内装色】

  • オシャレさを演出したいなら
    【アメジストパープル×フローズンバニラパール】×プレミアムグラデーションインテリア【ブラック&モカ内装色】

 

同一カラーのなかでも、2トーンカラーを加えることで幅広い嗜好のユーザーを取り込むことに成功できたからこそ、アメジストパープルは誰もが納得の人気ナンバーワンですね。

 

 

2位 スパークリングレッド

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

【スパークリングレッド】および【スパークリングレッド×ブラック】が人気ランキング2位です。

スパークリングレッドは、鮮やかでとにかくキレイなボディカラーです。

 

ちなみに記事執筆時、日産の公式サイトのボディカラーランキングでは、ハイウェイスターのみに設定されている【スパークリングレッド×ブラック】が、全体で2位という順位でした。

【スパークリングレッド×ブラック】は、2トーンカラーに引き締め効果のあるブラックを加えることで、ルークス ハイウェイスターにスポーティーさがプラスされます。

 

ヒロ
ヒロ

これもまた、カスタムスタイルのハイウェイスターにぴったりなボディカラーですね

 

スパークリングレッドは、

  • カッコいい
  • 上品
  • キレイ

と、好印象で高見えする色です。

 

ヒロ
ヒロ

赤って目立ってしまうかな?…と敬遠していた方も、ここ数年マツダのおかげで赤色のクルマが街中に溢れるようになりましたので、どうぞご安心してお乗りください(笑)

 

汚れが目立ちにくそうですが、オーナーさんの声を聞くと

 

ユーザー
ルークス
ユーザー

実は意外と汚れが目立って気になるんだよね

 

とのことです。

きれいな色なので、頑張って美しく維持していきたいですね。

 

 

3位 ホワイトパール

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

永遠の定番色【ホワイトパール】、それに加えて2トーンカラーの【ホワイトパール×チタニウムグレー】が大人気です。

 

ヒロ
ヒロ

なんだかんだで、ホワイトパールは楽だし飽きがこないですよね

 

こうして見てみると、上位3位はすべて2トーンカラーが設定されているボディカラーです。

やはり選択肢が多いということは、それだけ多くのユーザーを受け入れることができるということなのでしょう。

 

【ホワイトパール×チタニウムグレー】は、膨張色でのっぺりしてしまいがちなホワイトパールを、男前で硬質感のあるチタニウムグレー色で、カッコよく引き締めメリハリをつけることで、うまくまとめてくれています。

これもまた、ハイウェイスターの精悍なフロントフェイスを活かした、魅力的な2トーンカラーですね。

 

ヒロ
ヒロ

ホワイトパールは汚れが目立ちますが、お手入れもしやすいので維持をするのが楽な色です。老若男女、誰もが一度は選びたいボディカラーなのでは?

 

 

4位 チタニウムグレー

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

【チタニウムグレー】はいわゆるガンメタ色でハイウェイスター専用色です。

 

ヒロ
ヒロ

シンプルで飽きず、誰に聞いても
「この色はないなぁ~」
というネガティブな声は聞かれません

 

このように万人受けすることもあり、2トーンカラー設定のある上位3色に続いて人気のボディカラーとなりました。

シンプルがゆえに押しだし感がそこまで強くなく、オトナの落ち着き感のあるところがチタニウムグレーの良さですね。

 

2トーンカラーもいいですが、チタニウムグレーのルークス ハイウェイスターのようなホイールやタイヤまでも含めて「ワントーンコーディネイト」でまとめるのも、カッコよくて魅力的ですね。

 

内装色は…

  • 【標準インテリア】の「ブラック」でさらにワントーンでまとめてあげるのも良し

または、

  • プレミアムグラデーションインテリア】の「ブラック&モカ」で外観とは一転、内装はオシャレ心で楽しむのも良し

 

ヒロ
ヒロ

どちらのコーディネイトでも、チタニウムグレーには良く似合いますよ

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5位 アトランティックブルー

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

突き抜けるように爽快でスポーティーな【アトランティックブルー】もハイウェイスター専用色です。

濃く鮮やかで、とても印象に強く残るブルーですね。

 

エアロを組み合わせるなどのカスタムのベースとして、好まれる傾向にあります。

日産車のカスタマイズモデルを販売する、オーテックのルークス ハイウェイスターのイメージカラーが【アトランティックブルー】なのも納得です。

 

 

ヒロ
ヒロ

クルマ好きの男性たちを魅了するボディカラーですね

 

奥様には普段からミニバンに乗ってもらって、自分は通勤用のクルマとして軽自動車でいいけど、

 

  • カッコよくて
  • 使い勝手も良く
  • カスタマイズもしてカーライフを楽しみたい

 

そんな、パパさんたちが思い浮かんできます。

 

ヒロ
ヒロ

内装色はブラック一択で、自分好みの1台に仕上げていきましょう♪

 

 

6位 ブラック

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

定番色【ブラック】はほかのボディカラーに押され、意外と人気順位が伸びませんでした。

それでも、カスタムスタイルのハイウェイスターとブラックという組み合わせは盤石です。

 

ヒロ
ヒロ

ハイトワゴン軽自動車で全身ブラックだと、威厳がありますね

 

それこそ、ルークス 標準モデルで設定されている、ソーダブルーや、ブロッサムピンクのようなパステル色のルークスと同じクルマとは思えません。

引き締まった男前ボディカラーは、男女問わず高い支持を集めていることは間違いありません。

 

メッキパーツとの相性も良いので、アフターパーツを使って自分だけのこだわりの1台に仕上げるのがオススメです。

また、汚れが目立ちやすく、洗車もキズがつかないように…と気を遣いますが、だからこそキレイにしてあげたあとの満足感は、間違いなくナンバー1です。

 

ヒロ
ヒロ

きれいなボディに周りの景色が映り込む様子に、きっと惚れ惚れしてしまうはずですよ

 

7位 アッシュブラウン

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

【アッシュブラウン】は、ルークス ハイウェイスターのなかでも落ち着いた印象が魅力的なボディカラーです。

こげ茶色ではっきりした色味なので汚れなどは目立ちやすいですが、メタリック塗装による艶感がキレイで、上品さを持った色合いがステキですね。

 

ルークス ハイウェイスターをファミリーのセカンドカーというよりは、メイン車種として選ぶ

 

  • 独身の方
  • ルークス ハイウェイスター1台をファミリーカーとして所有

 

…といったユーザー層に人気のボディカラーです。

 

ヒロ
ヒロ

あまり目立たない色ですが、上級グレードとしての落ち着きと存在感がしっかりと示せる色合いが、そのようなユーザー層に支持される理由でしょう。

 

8位 フローズンバニラパール

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

【フローズンバニラパール】は、その名のとおりバニラというネーミングが、うまくボディカラーの印象を表現しています。

ホワイトパールのキリッとした印象とは違い、ホワイトパールにベージュを混ぜて、柔らかさと優しい雰囲気がプラスされた色です。

 

ハッキリとした色合いや、カッコよく引き締まる濃色が人気で好まれる傾向にあるハイウェイスターでは、フローズンバニラパールは人気ランキングでは苦戦しました。

しかし、標準モデルではその柔らかく優しい雰囲気がベストマッチして、人気のボディカラーです。

 

ヒロ
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女性を中心に選ばれることの多いボディカラーです

 

特に2~30代の女性からは

  • かわいい!
  • おしゃれ!
  • この色が好きでルークスにした!

といった声が聞かれることから、不人気色では決してありません。

 

落ち着いた優しい雰囲気をルークス ハイウェイスターで味わいたいのであれば、むしろフローズンバニラパール一択でしょう!

 

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プロの整備士がピックアップ!気になるルークスの色・ボディカラー

ここまでルークス ハイウェイスターのボディカラー全色の特徴を独自に解説してきました。

 

ヒロ
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ここから、さらに現役整備士のわたしが気になる色・ボディカラーをピックアップして、深掘りしていきます

 

【プレミアムグラデーションインテリア】の内装色がもっとも似合うボディカラー

プレミアムグラデーションインテリア】
の内装色(ブラック&モカ)

引用元:https://www3.nissan.co.jp/

 

つい先ほど紹介した【フローズンバニラパール】が、ルークス ハイウェイスターをかわいくオシャレに乗るならイチオシです。

さらに加えるのなら、【プレミアムグラデーションインテリア】の「ブラック&モカ」の内装色がもっとも似合うボディカラーがフローズンバニラパールです。

 

ハイウェイスターの精悍な見た目とは対照的な、かわいらしくもオシャレな室内空間は、オシャレにこだわる女性からの人気が高いです。

 

ヒロ
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この内装がよくて、標準モデルからハイウェイスターにグレードアップするユーザーも少なくありません

 

優しく明るいトーンのベージュ色のシートバック、ドアトリムなどはあまり濃色系のボデイカラーとは相性がよくありません。

やはり、ボディカラーも内装に合わせた優しく明るい色のほうがバランスがよく、どちらか一方が浮いた感じにならずよいでしょう。

 

フローズンバニラパール×プレミアムグラデーションインテリア

 

ヒロ
ヒロ

この組み合わせがベストマッチ!で、間違いないでしょう♪

 

ルークスでほかの人と被りにくいボディカラーにしたいならこのカラー!

ボディカラー選びをするときに、身近なところに同じ色のクルマがあることを避けて選びたい…というひとは一定数存在します。

ルークスの場合は、ハイウェイスターではあまり台数が売れていなくても標準モデルでは人気色ということもあります。

 

そこで、なるべくほかのルークス ユーザーとボディカラーで被りたくないのであれば、ハイウェイスター専用色を選ぶのが吉です。

そして、そのなかでも【アトランティックブルー】がもっとも、ほかとは被りづらいボデイカラーです。

 

ヒロ
ヒロ

また、こうしたハッキリと濃いブルーは車種が異なってもあまり多くはないので、なおさらイチ押しです

 

じゃあ、人が選ばないような変わった色なのかと言えば、そんなことはありません。

アトランティックブルーを見て、誰も奇をてらったようなボディカラーだなんて印象は受けません。

 

ヒロ
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だからこそオススメなんですよね♪

 

ミニバンなどの大きなクルマでは、アトランティックブルーのようなボディカラーのラインナップは限りなく0に近いので、こういった突き抜けるような鮮やかなブルーのクルマをチョイスするなら、車種の選択肢はコンパクトカーや軽自動車くらいです。

 

確かに近所では目立ってしまうかもしれませんが、アグレッシブでスポーティーなボディカラーが嫌いでないのであれば、これを機にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ【ルークスハイウェイスターのボディカラー・色の特徴を徹底解説】

日産ルークス ハイウェイスターは標準モデルと比べて、濃色を中心としたカッコよさを押し出したカラーラインナップになっています。

優しい淡いボディカラーが好みであれば、標準モデルのルークスをオススメします。

 

また、最近は軽自動車でも200万円を超えるような価格帯も当たり前で、ルークスのような上級グレードともなるとひと昔前では考えられないようなクオリティで、もはや高級車です。

かしこく次のクルマに乗り換えるためにも、今のクルマを少しでも高く買取・下取ってもらうことで、家計の負担を減らしたいところです。

 

ヒロ
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その可能性を拡げるために参考になる記事も書いていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください!

 

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