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日産キックス国内デビュー!ライバルと比較して勝ち目はあるのか?調査!【最新情報】

欧州では、フルモデルチェンジして2代目となったジューク、国内はそのままで放置プレイ。

 

おいおい、ほんとニッサンはお膝元の日本市場を一体なんだと思ってるんだ

 

そんな、古くからのニッサンファンのみならず、クルマ好きみなが抱いているモヤモヤを払拭するかのように、ニッサンのHP上にに突如としてあらわれたキックスの先行公開サイト。

 

引用元:ニッサン公式サイト

 

あーら、なんだ。ニッサン、やるじゃん。

という手のひらを返したかのような声も聞こえてきそうですが、それもみんなゴーンだのなんだのあっても、結局ニッサンが嫌いになれないからですよね?(笑)

 

というわけで、この記事では新型ニッサン「キックス」の最新情報を深掘りしていきます。

 

目次

キックスは各社ライバルとガチンコ勝負のサイズ

【最新情報】

キックスのボディサイズは以下のとおりです。

 

全長・・・4290mm
全幅・・・1760mm
全高・・・1610mm
ホイールベース・・・2620mm
 

全長でみるとライズやヴェゼルよりわずかに大きく、C-HRよりわずかに小さいです。

全幅はヴェゼルとまったく同じサイズです。

 

分かりやすく表にまとめたので、見比べてみましょう。

(単位はmm)

車名 全長 全幅 全高 ホイールベース
キックス 4290 1760 1610 2620
ライズ 3995 1695 1620 2525
ヴェゼル 4115 1760 1580 2610
C-HR 4385 1795 1550 2640
CX-3 4275 1765 1550 2570

 

新型キックスは、ライズに次ぐ全高の高さを持っておりSUVらしさを持ちつつ、C-HRに次ぐホイールベースの長さを持っていることから、車室内空間もしっかり確保したボディサイズだといえます。

ちなみに、欧州で販売されている2代目ジュークのボディサイズは以下のとおりです。

(単位はmm)

車名 全長 全幅 全高 ホイールベース
キックス 4290 1760 1610 2620
2代目ジューク 4295 1760 1590 2610

 

ユーザー

ほぼサイズ変わらないじゃないか(笑)

 

ボディサイズがほぼ同じなのに、ジュークを投入しない理由は一体…

これは、グローバル的な経営戦略の中で決断したことだと考えられます。

 

引用元:https://motor-fan.jp/

 

ニッサンは今後、効率的な車種投入・戦略を強めていきます。

ルノー・三菱と共同で…

 

  • お互い自分の強みに特化した新車開発
  • 逆に弱い部分は他社頼みで!
  • 自分に強みのある地域に根差した経営展開

 

ざっくり言うとこんな感じで、今後のニッサンは進んでいきます。

2代目ジュークは多段式AT、一方でキックスは国内のニッサンで馴染み深いCVTを採用しています。

 

こういった背景もありつつ、日本国内で絶好調の「e-power」をキックスにも展開していくうえで、都合がよい車種は【キックス>ジューク】という経営判断に至ったのでしょう。

 

実は…キックスは2016年に登場済のモデル

引用元:wikipedia

 

【最新情報】

 

日本国内では、新型車のデビューとあって盛り上がっていますが実はこの「キックス」ですが、2016年にすでに北米や南米で販売が開始され、その後2017年には中国市場、2018年には台湾、2019年タイ…と、すでにグローバル展開されている車種です。

新型車としてすでにデビューから4年経過しての、キックス日本国内投入に腑に落ちない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

とは言え一応、大幅にフェイスリフトを一新&「e-power」を搭載して、2020年5月にタイ市場に投入された最新のキックスが日本国内でも投入されるので、まぁ良しとしましょう。

それに、日本国内ではノートが2012年のモデルデビューから4年経過した2016年に「e-power」を投入して、販売台数がぐーーーん!!!と上がりました。

 

個人的には、モデル末期に差し掛かった段階で新たなパワートレインでテコ入れしたところで…なんて、冷ややかな目で当時は見ていたんですが、

「電気自動車の新しいカタチ」

 

だなんて、少々誇大広告?(ハイブリッド車なのに、宣伝文句として大丈夫?)の甲斐もあってか、いやいやクルマそのものも再評価されていまに至ります。

いかに日本市場において「エコ」「みんな乗ってる」ということが、クルマが売れるための条件として大切かがよくわかります。

 

というわけで、グローバルに目を向けるとモデルデビューから4年が経過していることは、日本国内にキックス投入するうえで、特に大きな問題ではありません。

むしろ、コンパクトクロスオーバーSUV市場に「e-power」というニッサンの代名詞であるパワートレインを引っさげて、デビューすることで日本国内のSUV市場はさらに活性化されることになるでしょう。

 

ヒロ
ヒロ

「SUV×e-power」待ってました♪

 

満を持してデビューするキックスがどれほど、日本市場に受け入れられるのか楽しみですね。

 

新型キックスの維持費はどれくらい?

【最新情報】

 

新型キックスのパワートレインは、1.2Lエンジンを搭載したハイブリッド「e-power」です。

ノートのものと同じと考えてもらえるとOKです。

 

自動車税は【30,500円/年】です。

当然ながらエコカー減税対象となるので、初回の自動車税は100%免税となります。

 

また、購入時に本来発生する

 

  • 取得時重量税
  • 取得税

 

これらも100%免税となっています。

また、初回車検時の重量税(15,000円)も100%免税です。

 

ヒロ
ヒロ

クルマ購入時から、その後の定期的な納税のタイミングでも免税・減税により安くお得に維持可能であるのは嬉しいポイントですね

 

まとめ【ニッサン キックス最新情報】

キックスに関する情報が開示され次第、記事の内容も追記していきます。

キックスのボディカラー全色徹底解説!地味から派手までバラエティ豊か【人気色は!?】

 

今は世界的にも、加速度的にクルマの電動化の波が押し寄せています。

そこに、昨今の世界的なSUVブームもあって、新型のキックスは国内登場前から期待値の高いクルマとして、多くのクルマファンの注目の的です。

 

ジュークから乗り換えるクルマがないと嘆いていたユーザーも、かならず乗り換えたくなる…そんな1台です。

今後の最新情報に乞うご期待です!

 

また、最近は新車の値引きが以前と比べて少なくなり、新車購入時のお得感を感じづらくなりましたよね。

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この記事を書いた人

元某国産ディーラー→現在は高級欧州車ディーラーの現役自動車整備士。
合格率3%とも言われるメーカー最上位資格を取得。

整備の技術・知識を競う全国大会にも会社代表で出場するなど、整備士としてやることはやりきってきました。

それらを活かしたカーライフに役立つ知識や、ライフスタイルに関する情報を発信しています。

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