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CX-8の人気色・カラーの口コミ ランキング!プロの整備士が独自解説

【この記事は2020年12月商品改良後に対応済みです】

整備士ヒロのアイコン画像整備士ヒロ

現役プロの整備士のヒロです。
プロだからこそお伝えできる役立つ
クルマ情報を大放出しています

ありそうでなかったサイズ感で大人気の都会派SUV【CX-8】は、大人も十分座れる3列目を備えたSUVとだけあり、存在感のある大きさです。

だからこそ、ボディカラー・色選びは慎重にいきたいですよね。

普段から様々な色のCX-8を見ている現役整備士が、CX-8のボディカラー・人気色について、とことん解説します。

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目次

CX-8の人気色・カラーランキングを発表

早速、CX-8はどんな色・ボディカラーが人気なのか独自のランキング形式で発表します。

その前にオプションカラーとその価格を紹介します。

オプションカラー(特別塗装)オプション代金(税込み)
スノーフレイクホワイトパールマイカ33,000円
マシーングレープレミアムメタリック55,000円
ソウルレッドクリスタルメタリック77,000円

また、現在CX-8で選択できるボディカラー・色は以下の8色です。

  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • プラチナクォーツメタリック
    (Exclusive Mode、L Package専用色)2020.12追加
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • ポリメタルグレーメタリック

1位 マシーングレープレミアムメタリック

CX-8が発売された当初、「え?マシーングレーしか売れてないんじゃないの?」と思うくらい、ユーザから圧倒的な支持を得ている人気色・ボディカラーが、【マシーングレープレミアムメタリック】です。

ソウルレッドに続く【匠塗】第2弾で、ほかのオプションカラーより高額な、55,000円の特別塗装代もなんのその。

マシーングレープレミアムメタリックは、フラッグシップSUVらしい重厚感を表現するのにもっとも相応しい色です。

そして、金属のもつ硬質感を表した本当に美しい色ですね。

ただ、実は想像よりも汚れが目立つので注意が必要です。

2位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

続いて人気のある色は、どんなクルマでも永遠の定番カラーである白、【スノーフレイクホワイトパールマイカ】です。

白は膨張色でもあるので、特にサイズの大きいCX-8の場合はより一層の存在感が出ます。

無難な色かもしれませんが、それ故にリセールバリューがほかの色と比べて高値がつきやすい点も特徴です。

もちろん、スノーフレイクホワイトパールマイカそのものも魅力的な色です。

パール塗装特有のキラキラ感が、特に晴れた日の太陽の下などでは際立ち、まぶしいくらいに輝きます。

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フラッグシップモデルに相応しい、ボデイカラーといえるでしょう。

3位 ジェットブラックマイカ

続いても定番カラーとして同じみの黒【ジェットブラックマイカ】がランクインです。

クルマユーザーには「単純に黒というボディカラーがいい!」という支持層が一定数います。

違うクルマに乗り換えても黒がいいという人は多く、順位を押し上げる形となりました 。

また、ジェットブラックマイカのCX-8ユーザーは、カスタムなどクルマに手を加える人が多い傾向にあります。

どんなエアロやホイールも似合うのが、ジェットブラックの良さですね。

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ただし、汚れやキズが目立つことだけは覚悟しておきましょう。

4位 ソウルレッドクリスタルメタリック

【ソウルレッドクリスタルメタリック】、通称ソウルレッドってどのマツダ車にも馴染む色ですね。

ブランド化された赤…これぞマツダ車!という感じがして、所有感が満たされる特別感をソウルレッドのCX-8からひしひしと感じます。

高い評価を得ているマツダの赤(ソウルレッド)なら、リセールバリューが低くなることもありません。(そのぶん、77,000円という高額なオプションカラー代を払っているわけですが。(笑))

また、奥深く上質な赤はどこにいても目立つこと間違いないでしょう。

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だからこそ、ボディサイズが大きく面積の広いCX-8でソウルレッドは、少しくどい…という声もあるようです。

そんなソウルレッドについて徹底的に解説した記事があるのでご興味のある方は、以下のリンクからどうぞ。

5位 チタニウムフラッシュマイカ

マイナーな色のイメージがある【チタニウムフラッシュマイカ】ですが、街中ではこの色のCX-8ってよく見かけるんです。

そもそも、チタニウムフラッシュマイカという色とマツダのSUVは相性が抜で、そのほかの車種では確かに不人気色かもしれませんが、CX-8をはじめCX-5、CX-30でもそこそこ売れている色です。

大人の落ち着きがあるシックな色は、オシャレ女子からも実は人気が高いようです。

L Packageのホワイトレザーのシートとの組み合わせが、相性よく映えそうですね。

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ちなみに、わたしも乗り換え候補としてCX-8を検討しているのですが、チタニウムフラッシュマイカは最有力候補の色です!

6位 プラチナクォーツメタリック

2020年12月に発表された年次改良により、新色の【プラチナクォーツメタリック】が、 Exclusive Mode、L Package専用色として設定されました。

この年次改良では、上位グレードの優位性や高級感をより一層ほかのグレードと差別化。

グリルデザインも異なり、メッシュタイプとなっています。

その新デザイングリルの表現する高級感と、プラチナクォーツメタリックとの相性は最高です。

白でもない、グレーでもない…絶妙な色合いはまるで高級シルクのような雰囲気です。

透明感のあるアイボリー色は、フラッグシップSUVに相応しい風格を表現します。

今後さらに人気が高まり、人気ランキング順位アップの可能性もあり!

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私もお金があったら、欲しい1台です(泣)

7位 ディープクリスタルブルーマイカ

Twitterでチタニウムフラッシュマイカと同じく、【CX-8 ○○(ボディカラー名)】で検索しても画像が見つからず苦労したのが、【ディープクリスタルブルーマイカ】です。

意外かもしれませんが、ディープクリスタルブルーマイカはスポーティーな印象になる色です。

気づいた人のみの知る人ぞ知る変化の楽しめる色で、光の当たり方によってブルーが強く表現されたように見えたり、黒に近く見えたりします。

各所のメッキパーツとの相性も◎

ひとつ気を付けてほしいのが普段の手入れを疎かにしたり、洗車の拭き上げを横着に済ませたりしないことです。

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ディープクリスタルブルーマイカは、ウォータースポットが目立ちやすい色なので注意しましょう。

8位 ポリメタルグレーメタリック

https://kakakumag.com/

プラチナクォーツメタリックと同じく、新たに設定されたボディカラーが【ポリメタルグレーメタリック】です。

第7世代商品群、第一弾のマツダ3のイメージカラーとしてデビューしたポリメタルグレーメタリックは、その後ほかのマツダ車にも順次、展開。

CX-8は、特別仕様車の『BLACK TONE EDITION』との相性がバツグンです。

ミラーやホイールがブラック塗装されたこの特別仕様車は、精悍でスポーティーな雰囲気が味わえます。

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アウトドアにもぴったりなボディカラーで、緑あふれる背景にクルマが映えそうですね。

また、ほかのボディカラーとはひと味も、ふた味も違ったオシャレな色合いが若い女性からも高評価です。

番外編!廃止された色 |ソニックシルバーメタリック

人気色ではなかったとはいえ、元あったボディカラーが無くなってしまうのも寂しいものです。

上記の記事でくわしく解説していますが、【ソニックシルバーメタリック】は気品があって清潔感のある色です。

少し青みがかっているので透明感があり、老若男女問わず万人受けする色です。

汚れやキズが目立ちにくいのでメンテナンスしやすく、長く乗るのであれば飽きもにくく、いつまでもきれいな状態で乗りやすい色とも言えます。

それでいて、あまり他人と被らない点もgoodですね 。

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いまでは中古車でしか購入できなくなってしまったボディカラーですが、だからこそあえてチョイスしてみるのも良いかもしれませんね。

プロの整備士オススメのCX-8のコーディネート

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ふだんからCX-8を見ているプロの整備士ヒロが提案する、CX-8のボディカラー選びと合わせたコーディネイト例をいくつか紹介していきましょう。

スノーフレイクホワイトパールマイカ×レザーレッド

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プロの整備士ヒロが提案するオススメコーディネイトの1つ目はこちら‼

【L Package】グレードで選択できる、深みのあるレッドの本革シートとのコーディネートです!

https://www.mazda.co.jp/

パールホワイトの外観と、落ち着いた深みのある赤いレザーシートの組み合わせは、そのコントラストが映え【大人で上品なインテリア】です。

そのコントラストには、遊び心も感じられる雰囲気があり、それがまたとてもステキです。

このシートカラーは【L Package】グレードでしか選択できないところが、少しもったいない気もしますね。

DAMDエアロはブラック・マシーングレー・チタニウムフラッシュで決まり!

引用元URL:DAMD公式サイト

DAMDエアロはCX-8の洗練された都会的なイメージを残しつつ、SUVらしいアウトドアテイストを加えた絶妙なデザインバランスが堪らなくカッコいいですね。

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わたしもお金があれば、DAMDエアロでばっちりキメたCX-8が買いたいです 。

そして、このDAMDエアロが似合うのは上記画像のデモカーのカラー【マシーングレープレミアムメタリック】を筆頭に、同系色となる【ジェットブラックマイカ】【チタニウムフラッシュマイカ】です。

一部にシルバー塗装が施されたエアロのアクセントが、こういったボディカラーとの相性がいいですね。

いずれも人気の高い色なので、こうしたエアロを架装することでほかのユーザーと愛車に差をつけたいところですね。

ちなみに、

  • フロントアンダーガーニッシュ
  • サイドアンダーガーニッシュ
  • リアアンダーガーニッシュ
  • ルーフスポイラー

の4点コンプリートキットで送料・塗装料込みで¥340,000(税抜)です。

決して安くはないですが価格以上の満足感を得られるはずです!

ソウルレッドクリスタルメタリック×ブレーキキャリパーペイント【ゴールド】

ブレーキキャリパーペイントのオプション設定がCX-8にはあります。

価格は¥19,690(税込)です。

引用元URL:マツダ公式サイト

レッドは施工している人も多く、ブルーは少しクセが強い印象…。

そこで、超オススメなのがゴールドのブレーキキャリパーペイントです。

元々純正状態ではシルバー色のキャリパーに対して、ゴールドのペイントは色のトーンが同じなので、自然な感じで馴染みつつ個性を出すことができます。

そして、そのゴールドのキャリパーがソウルレッドのボディカラーによく似合います。

参考までに画像はアテンザになりますが、このようなカラーコーディネイトになるイメージです。

ソウルレッドといい感じに似合っていてカッコいいと思いませんか?(実はマイカーなのでひいき目もあるかも)

しかも、街中ではなかなかキャリパーをゴールドペイントしているクルマを見かけません。

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流行る前に先取りしちゃいましょう!

匠塗は手の込んだボディカラーで事故修理費用が高額になりがち

匠塗といえば、職人が手塗りしたかのような深い味わいのある色で、【ソウルレッドクリスタルメタリック】【マシーングレープレミアムメタリック】がそれに該当します。

これらの色、従来の塗装とは異なる技術が必要で、それぞれの匠塗が出たとき ディーラーの板金塗装部門は、特別に塗装の勉強会が開かれたほどです。

事故修理に際しての板金・塗装の工賃は工数(手間賃・かかる時間)、または必要な技術力に比例して高くなります。

保険修理となった場合は、ユーザー自身が特に気にする必要はないのですが、自費修理をする場合は一般的なボディカラーと比較して1~2割ほど、高くなる傾向にあるので注意しましょう。

まとめ【CX-8の人気色・カラーの口コミ ランキング!プロの整備士が独自解説】

CX-8の人気色・ボディカラーについて徹底解説してきましたが、イメージは沸きましたか?

この記事ではランキング付けをしましたが、CX-8に関しては正直どの色もよく似合うので、実車を見て「うーん…」となることは、まずないと思います。

ご自身がこれだと思った色を選んで後悔することないよう、じっくりと考えてみてくださいね。

また、マツダでの新車の購入に際して、いまはなかなか値引きに期待ができません。(おそらくブランド戦略的に)

そこで少しでもお得に乗り換えるために重要になってくるのが、今のクルマをいくらで下取ってもらうかです。

ネットの一括査定なのに、迷惑なセールス電話なし!!

プロの整備士だからこそ知る、あなたが今乗っているお車を高く下取りしてもらえるかもしれない方法ですのでぜひ、参考にしてみてください。

この記事を書いた人

元某国産ディーラー→現在は高級欧州車ディーラーの現役自動車整備士。
合格率3%とも言われるメーカー最上位資格を取得。

整備の技術・知識を競う全国大会にも会社代表で出場するなど、整備士としてやることはやりきってきました。

それらを活かしたカーライフに役立つ知識や、ライフスタイルに関する情報を発信しています。

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