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タフトの人気色・ボディカラーを現役整備士が徹底解説!ハスラーの対抗馬となるか!?

2020年6月、ダイハツよりデビューする「タフト」は新型車です。

スズキの軽自動車SUV「ハスラー」がアウトドアブームも相まって大人気であることから、ダイハツも指をくわえてそのシェアを野放しにしておくわけにはいきません。

ハスラーは魅力的な色がたくさん!

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外見も中身も、かなりアウトドアに振ったデザインのタフトは、王者ハスラーにとって強力なライバルになりうるのか⁉

この記事では、タフトのボディカラーについて徹底的に解説していきます。

 

  • タフトの全9色のボディカラー・色を徹底解説
  • 現役整備士が気になるタフトのボディカラーを紹介

 

※写真が少なめの記事ですが随時、SNSでの露出や公式サイトで案内が出てくると思うので、その都度、追記していきます。


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お時間のある方は、現役のディーラー整備士であるわたしが考える「今乗っているクルマを少しでも高くるためにできること」について、別で記事も書いてますのでヒマつぶしにでも読んでみてください!


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目次

タフトの人気色・ボディカラー

タフトに設定されているボディカラーは以下の9色です。

 

  • レイクブルーメタリック
  • フォレストカーキメタリック
  • サンドベージュメタリック
  • レモンスカッシュクリスタルメタリック
  • スプラッシュブルーメタリック
  • ブラックマイカメタリック
  • シャイニングホワイトパール
  • コンパーノレッド
  • ブライトシルバーメタリック

 

このうち、メーカーオプションカラーで有料色なのは以下の2色です。

 

  • シャイニングホワイトパール
  • コンパーノレッド

 

レイクブルーメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

アウトドアを押し出した車種にピッタリな、爽快感のある【レイクブルーメタリック】は、マットな風合いの水色です。

一目見れば、タフトのイメージカラーであるのも納得です。

 

ヒロ
ヒロ

いま、こういったカラーがオシャレカラーとして、さまざまな方面で支持を集めていますね。

 

決して、真新しいボディカラーというわけではありませんが、刺激あるタフトのデザインと相まって新鮮な印象を受けます。

時代がボディカラーに追いついたという感じでしょうか?

 

レトロっぽさも感じられるところがgood。

アウトドア好きのアクティブな若いファミリー層のハートをグッと掴む色は、まさにタフトのイメージカラーにピッタリな一色です。

 

 

フォレストカーキメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

【レイクブルーメタリック】と並び、タフトのイメージカラーとしてみなさんの目にも焼き付いているであろう【フォレストカーキメタリック】は、THE アウトドア感をボディカラーでも全面に押し出してきた色です。

フロントフェイスのアウトドア感をさらに強める、「メッキパック」との相性はバツグンです。

 

メッキパーツも映え、樹脂パーツも映えさせることができるのがフォレストカーキメタリックの魅力のひとつです。

カーキ色は骨太感のある力強さや、道具としてガシガシ使い倒せる堅牢さを彷彿とさせる色なので、タフトのコンセプトにもっとも合った色だと言えます。

 

ヒロ
ヒロ

インテリアのアクセントカラーであるオレンジとの相性もいいですね!

 

メタリック塗装なので、近くで見ると意外とキラキラ感があってキレイなのも注目です。

一方で、泥ハネなどの汚れがついてもそれはそれで味となり、あまり気にならないのも利点かもしれませんね。(逆にそれがカッコいい…)

 

 

サンドベージュメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

【サンドベージュメタリック】もアウトドアらしさを感じるボディカラーです。

柔らかい雰囲気で、老若男女から愛される色です。

 

ヒロ
ヒロ

タフトでサンドベージュメタリックを選んでいるオーナーさんは、オシャレなイメージがあります

 

汚れが目立ちにくくて手入れのしやすい色味である点が、アウトドアユースにぴったりです。

流行りのUSDM(アメリカン)スタイルのカスタムにも似合いそうな色で、ルーフキャリアを装着して好みの社外品のホイールで足元を引き締めて、個性を出すとカッコよくキマりそうですね。

 

 

レモンスカッシュクリスタルメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

思わず、まぶしくて目を逸らしてしまいそうになるくらい印象に残る【レモンスカッシュクリスタルメタリック】は、その名のとおり黄色というよりも「レモン」というワードがぴったりな爽快カラーです。

とにかく目立ちます(笑)

 

でも、こじんまりとした可愛らしさのある軽自動車だからこそ、こんな攻めたボディカラーを選べてしまうというのも、また一理あり。

 

 

ヒロ
ヒロ

ありきたりな定番色よりも、人とは違った個性でカーライフを楽しみたいというあなたにイチオシです

 

決して人気のあるボディカラーではなく、リセールバリューは期待できないかもしれません。

しかし、鮮やかなレモン色の愛車は、疲れたり落ち込んだときに、晴れやかな気持ちにさせてくれる、あなたにとってのビタミンカラーになってくれるはずですよ。

 

 

スプラッシュブルーメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

晴れた日の爽快な青空を彷彿とさせる【スプラッシュブルーメタリック】も、タフトにぴったりな見る人たちの印象に残るボディカラーです。

同じブルー系の【レイクブルーメタリック】が「レトロ×アウトドア」なら、【スプラッシュブルーメタリック】は「スポーティー×アウトドア」感をイメージさせる色です。

 

メタリック感が強く、光の当たったところはシルバー感が強く出てきて、鮮やかに発色します。

 

ヒロ
ヒロ

スプラッシュブルーメタリックは、夜間の照明の下などで写真撮影すると映えますよ~!

 

バンパーやフェンダーの樹脂パーツとメリハリがつくボディカラーで、同じダイハツの軽自動車 キャストのSUVスタイル「アクティバ」にも、スプラッシュブルーメタリックが採用されているのも納得です。

 

 

 

ブラックマイカメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

【ブラックマイカメタリック】も、タフなSUVとの相性のよいボディカラーのひとつです。

 

ヒロ
ヒロ

全身、真っ黒でキメるのも男前でかっこいいですよね~

 

ブラックマイカメタリックのタフトをチョイスするなら、相性バツグンなメッキパーツをうまく活用して個性を出したいですね。

汚れが目立つのが難点ですが、それゆえに洗車をしたときの満足度はひとしおです。

 

個性的なボディカラーラインナップのタフトの中では目立たない色ですが、質実剛健でシンプルがゆえに誰が乗ってもマッチします。

また、タフトのカラーラインナップのなかではもっとも「ワル」な雰囲気が味わえます。

 

ボディカラー選びに迷ったら、ブラックマイカメタリックを候補のひとつとして考えてみてはいかがでしょう。

 

 

シャイニングホワイトパール

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

艶やかな真珠のような美しさを醸し出す【シャイニングホワイトパール】は、目にすればオプションカラー(有料色)であることも納得の上質感のある色です。

 

ヒロ
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すっきりとした清潔感の感じるホワイトパールと、タフトのゴツゴツしたデザインとのギャップがいいですね

 

また、ブラックマイカメタリックと同じく、誰が乗っても馴染む万能カラーです。

白は膨張色でかつ単調な印象になりがちですが、各所ボディラインに樹脂パーツがおごられているタフトは、それによって全体にメリハリが生まれ、さらにボディ全体が引き締められます。

 

シャイニングホワイトパールは汚れが目立ちやすいですが、ダーク系カラーと違って洗車キズ等に深く気を遣わなくていいので、お手入れも楽です。

長く乗るならこうした「定番色×お手入れが楽」な色は、ボディカラー選びにおいて大きなアドバンテージですね。

 

 

コンパーノレッド

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

情熱的⁉な【コンパーノレッド】は、赤というよりも朱色というほうが正しく伝わるでしょう。

大人気「ダイハツ ロッキー」のイメージカラーです。

 

光が当たるとゴールドを含んだような光の反射をして、オレンジっぽく見えたりもします。

気取っていない赤色で、なんだか身近に感じられるコンパーノレッドですが、「コンパーノ」はイタリア語で「仲間・友だち」の意味です。

 

ヒロ
ヒロ

どうりで、身近に感じる色なはずだ!
(少し強引ですかね?(笑)

 

ボディカラー単体で見ても存在感のある色なので、どんな場所・風景でもクルマが推し負けることはありません。

洗練された都会、青い海・空が映える海岸線、緑に囲まれた山の中…どんなシチュエーションでも、コンパーノレッドのタフトの魅力が引き出されること間違いなしです。

 

 

ブライトシルバーメタリック

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

シルバーって地味?

いえいえ、【ブライトシルバーメタリック】のタフトの魅力がまだまだ分かっていませんね!

 

ほかのクルマでは地味になってしまうシルバー色も、タフトのカクカクしたデザインと、SUVらしい樹脂パーツが合わさると、洗練されたスタイリッシュで都会的な1台に仕上がります。

 

ヒロ
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シンプルにノーマルで乗るのがgoodです

 

光が当たって陰影感が出る様子は、筋肉質で頼りになる感じが伝わってくるので、まさに「タフト」の名にぴったりです。

ブライトシルバーメタリックはシンプルでスタイリッシュで飽きがこないうえに、キズが目立ちにくい色です。

 

タフトに長く乗りたいと考えているひとには、もってこいの色です。

シルバーは地味、おじさんっぽい…と敬遠しがちな若いひとにこそ、乗ってもらいたい色ですね。

現役整備士が気になるタフトの色をピックアップ

タフトのボディカラーはどれも個性が出ていて魅力的です。

そんな9色のボディカラーから、気になるボディカラーを「2つ」ピックアップしてみましょう。

 

サーフボードが似合う西海岸スタイルにオススメなのはこの色!

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

サーフボードと言えば、海!!

西海岸スタイルが好きなあなたにオススメしたいのが、透明感のあるキレイで鮮やかなスカイブルーカラー【スプラッシュブルーメタリック】です。

 

夏の暑い日差しに、明るいブルーがキラキラと輝く様子は愛車の所有感を高めてくれ、思わずタフトに乗って出かけたくなってしまいます。

また、スプラッシュブルーメタリックのタフトは、青い海と白い砂浜のある風景に美しく溶け込むボディカラーです。

 

ヒロ
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ガラスルーフで開放感のあるタフトのルーフにサーフボードを載せて、サーフィンに行きたくなっちゃいます

 

もちろんサーフィンができなくたって、海岸線をドライブするだけできっと充実した時間をあなたに届けてくれるでしょう。

ちなみに、タフトの内装は汚れにくい&汚れても掃除が簡単な素材が使われているのが、マリンスポーツを楽しむひとにとっても嬉しいポイントです。

 

メインのファミリーカーとして使うときにオススメの色!

引用元:https://www.daihatsu.co.jp/

 

イマドキは、軽自動車でも十分すぎるくらいに高級で使い勝手がよいこともあるので、タフトもメインのファミリーカーとして購入を考えているユーザーが多くいます。

 

特に、小さいお子さんのいるファミリーで強度的な面などでスライドドア車が苦手なユーザー層にとって、タフトは魅力的な一台です。

そんな方たちにオススメしたいボディカラーが、【サンドベージュメタリック】です。

 

子どもが中心となる生活において、子どもたちにとって「わかりやすい・親しみやすい・見つけやすい」というのが、愛車選びの大切なポイントのひとつです。

上記のポイントを押さえつつ、以下のようなニーズを考慮した結果、サンドベージュメタリックがもっともオススメの色と考えました。

 

  • 定番色だと、駐車場などでほかのクルマに紛れてわかりづらい
  • 軽自動車だからこそラインナップされている、珍しい色合いをどうせなら選びたい!
  • …かと言って、ご近所さんに変に目立つ色は避けたい

 

ナチュラルで優しい雰囲気のあるベージュカラーは、ファミリー層にピッタリです。

また、ミニバンなど大きいサイズの乗用車ではあまり見られない色ですが、奇をてらった色ではなく、一目で自分の愛車だと分かる「分かりやすさ」を持っているものの、目立つ色ではありません。

 

ヒロ
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子どもたちもきっと、気に入ってくれる1台になるのではないでしょうか

 

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まとめ【タフトの人気色・ボディカラーを現役整備士が徹底解説!】

タフトは、好調ハスラーの後を追うようなカタチで誕生した車種ですが、個性を押し出した魅力ある一台に仕上がっています。

珍しいボディカラーがあるわけではありませんが、幅広いニーズ・好みに合わせたカラーラインナップとなっています。

 

どの色にするか迷いどころですが、どれもデザインとのバランスが取れた美しいカラーばかりです。

家族のクルマで、タフトが2台目以降の購入かつメインカーが定番色であるなら、タフトは定番色以外のボディカラーで遊び心を持ったチョイスをしてみるのもよいかもしれませんね!

 

タフト購入前に新車購入の知識をつけておきませんか?

 

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ほかにもいろんなクルマの記事を書いてますよ~!

この記事を書いた人

元某国産ディーラー→現在は高級欧州車ディーラーの現役自動車整備士。
合格率3%とも言われるメーカー最上位資格を取得。

整備の技術・知識を競う全国大会にも会社代表で出場するなど、整備士としてやることはやりきってきました。

それらを活かしたカーライフに役立つ知識や、ライフスタイルに関する情報を発信しています。

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