CX-5の人気色・ボディカラーランキング【2020年版】現役整備士が徹底解説

マツダ
ヒロ
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どうも!
プロの現役整備士ヒロです!

低迷するマツダを救った、救世主CX-5は2代目のKF型となってもその勢いは衰えることがありません。

2019年末のマイナーチェンジで、ボディカラーのラインナップにも変更がありました。

 

この記事では以下のことを解説しています。

  • CX-5の最新の人気ボディカラーランキング

  • プロの整備士が気になるカラーを紹介・解説

 

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CX-5の人気色・ボディカラーランキング

それではさっそく、ランキング形式で人気カラーを紹介していきましょう。

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あなたのお気に入りカラーは何位でしょうか。

 

1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

 

クルマのボディカラーとしては大定番のパール系ホワイトカラーの【スノーフレイクホワイトパールマイカ】がCX-5では1位の人気となっています。

乗る人を選ばないので、老若男女問わず選ばれている色です。

 

雨の後の泥はね汚れなどが気になる人もいますが、洗車キズなどがもっとも目立ちにくい色なので、基本的にはお手入れそのものがとても楽です。

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そんなときは、サッと洗車機に通すだけでも十分でしょう。

 

煌めくパール感が美しく、昼間は太陽、夜は電灯の灯りが反射するととても高級感があってキレイです。

オプションカラー(税込33,000円)ですが、安定的な人気があることから手放すときにはプラスになることもありますよ。

 

初期モデルの記事ですが参考になると思います
CX-5【KE型】の下取り・買取価格相場は?プロの整備士が徹底解説!
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2位 ジェットブラックマイカ

 

【ジェットブラックマイカ】のCX-5もイカつくてカッコいいですね。

ライバル車種のハリアーもそうなのですが、都市型SUVは黒に代表されるような引き締まった濃いボディカラーが、ベストマッチです。

 

マツダ車共通のアイデンティティでもある、フロントグリル部のシグネチャーが目立ちますね。

濃いブラックではなくマイカというパール系の塗装なので、昼間見ると真っ黒!…というイメージとはすこし違います。

 

一方で、夜見ると漆黒感がしっかりと表現されつつもパール系塗装により、灯りを反射した煌びやかさもプラスされます。

 

ただ、ほかの色よりもキズや汚れが目立ちやすい色である点は理解しておきましょう。

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汚れたまま放置したジェットブラックマイカのCX-5は見るに耐えませんよ。

 

3位 ソウルレッドクリスタルメタリック

 

今やマツダのイメージカラーとして市民権を得た赤、【ソウルレッドクリスタルメタリック】が世間の定番色、白・黒に続いて3位となりました。

ヒロ
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ほんとソウルレッドってキレイですよね

(わたしもソウルレッドユーザーです(笑))

 

しかも、ソウルレッドクリスタルメタリックに進化(深化)して、色に奥行きができたことでさらに上質感が生まれました。

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マツダと言えばCX-5!マツダと言えばソウルレッド!というひとも多いはずです。

そんなあなたは、迷わずソウルレッドクリスタルメタリックを選びましょう。

 

その存在感に圧倒されること間違いなし、後悔はしません!

しかも、上質なマツダの赤なら老若男女だれが乗ってもおかしくありませんよ。

ただ、以下の2点についてはあらかじめ理解しておきましょう。

 

  • 意外と汚れが目立つ

  • 高額なオプションカラー(税込77,000円)

 

 

4位 マシーングレープレミアムメタリック

 

金属を削り出したかのような、エッジ(ボディーライン)の際立つ、【マシーングレープレミアムメタリック】は、ソウルレッドに続く匠塗り第2弾カラーです。

無機質な金属の質感を表現したボディカラーは、今まであるようでなかったマツダだからこそ作れたグレーカラーです。

 

光の当たるところと影になるところでボディに濃淡が生まれます。

質感の高まったマツダ車にピッタリな色で、とくに都会派SUVでデザインの洗練された【CX-5×マシーングレー】の組み合わせは、男らしいの一言!

 

オプションカラーで税込55,000円です。

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マシーングレーは、意外と汚れが目立ちやすいのが盲点です。

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 5位 ディープクリスタルブルーマイカ

 

夜や影になる部分だと濃紺で一瞬、黒と見間違えてしまいそうになる【ディープクリスタルブルーマイカ】ですが、明るい場所ではしっかりと青が強調されます。

 

その様子はディープクリスタルブルーという名のとおり深みのある青色で、マイカ塗装(パール塗装)のキラキラした感じもよく伝わってきます。

まるで空気の澄んだ夜空を見ているかのような感覚です。

 

ただの紺色でしょ?
単調な色でしょ?

と思ったら大間違い!

意外と見る場所によって、さまざまな表情を見せてくれるのがディープクリスタルブルーマイカの魅力です。

 

6位 ポリメタルグレーメタリック

引用元:https://www.mazda.co.jp/

 

2019年末のマイナーチェンジで、エターナルブルーマイカと置き換わるかたちで追加されたのが、MAZDA3から採用されCX-30、同じくマイナーチェンジでロードスターにも設定された【ポリメタルグレーメタリック】です。

くすんだブルーがオシャレで人気だった従来のエターナルブルーマイカとは、まったく別モノの新色です。

 

ポリメタルグレーは、言葉で表現するのが非常に難しい独特なカラーです。

【メタリック感のないくすんだ、ヌルっとしたブルー】とでも言いましょうか。

ボディが夜露に濡れた朝方に見ると、マットグレーにも見えます。

 

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とにかく、あまりほかで見ることのない質感をしたポリメタルグレーのCX-5は、存在感のある1台であること間違いなしです。

 

7位 チタニウムフラッシュマイカ

 

落ち着いたブラウン系カラーの【チタニウムフラッシュマイカ】は、地味なイメージがあるかもしれません。

しかし、「オシャレな色!」だと意外にも女性人気が高いです。

 

マツダの洗練されたボディデザインは、一見地味と思われるようなチタニウムフラッシュマイカのようなカラーでも、上質な1台に演出できる魅力があります。

 

キャリパーを赤に塗装したり、純正オプションのエアロをさりげなく装着するといった、なにか1つこだわりを決めて、ワンポイントで手を加えると、バランスが良くカッコよく引き締まるのでオススメです。

 

 
 
 
 
 
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* きっと錯覚ですよ #cx5 #cx5kf #チタニウムフラッシュマイカ #suv男子 #mazda #mazdacamarades #ディーゼル #rays #homura #20インチ

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8位 ソニックシルバーメタリック

 

青白いシルバー色が特徴的な【ソニックシルバーメタリック】は、濃いダーク系のボディカラーが多いCX-5にとって、貴重な明るいボディカラーです。

ヒロ
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引用したTwitterの画像は、アルミニウムメタリックのような色に見えますが、エッジが効いていてかっこいいですね。

 

よくある無難なシルバーではなく上質なシルバー色かつ、ボディのキャラクターラインが陰影によって強調されるので、実はスタイリッシュにキマるイチオシカラーです。

 

もっと人気が出てほしい色だなぁ…と、
ソニックシルバーの魅力を伝えたくて書いた記事です。(笑)
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クリーンなイメージで、万人ウケすること間違いなしです。

汚れやキズも目立ちにくく、洗車などのお手入れも気を遣わずに済むので、長くCX-5に乗りたい・普段からガシガシ乗り倒すひとにオススメのボディカラーです。

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プロの整備士の気になるCX-5のボディカラー

現役プロの自動車整備士が、日常業務において気になるCX-5のボディカラーをいくつかピックアップして、さらに深掘りしてみます。

 

スノーフレイクホワイトパールマイカと相性の悪いオプション用品

ホワイトパール系のボディカラーは万能な色で、使い勝手も維持するのにも非常に魅力的な色です。

だからこそ気になるポイントとして、お伝えしておきたいところがあります。

オプション(アクセサリー)用品で設定されている

 

  • ドアハンドル傷付き防止シート

 

これを装着した場合クルマの保管状況によっては、はやくて半年くらい経過するとフチの隙間に汚れが入り取れなくなります。

 

ほかの濃色系のボディカラーであれば、ボディ色と同化して目立ちにくいので問題ないのですが、スノーフレイクホワイトパールはこの汚れがかなり目立ちます。

 

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知り合いの営業スタッフも、スノーフレイクホワイトパールのボディカラーをチョイスしたお客さまには、車種を問わず必ず事前にこの旨を説明しているそうです。

 

ドアハンドル部はクルマに乗り降りするときに常に目に入る部分でもあるので、気になる人はかなり気になります。

 

しかし、そもそもドアハンドルに触れるときに爪などでボディを引っかいてしまい、キズがつかないようにするこの防止シートですが、スノーフレイクホワイトパールは元々、そういったキズが目立ちにくい色です。

 
よって、ドアハンドル傷防止シートは以下のボディカラーには不要と考えてよいでしょう。

  • スノーフレイクホワイトパールマイカ

  • ソニックシルバーメタリック

 

リセールバリューを考えるなら、ジェットブラックマイカがオススメ

人気色・不人気色でクルマの買取価格はかわってきます。

CX-5は、先ほどの人気ボディカラーランキングからもわかるように、ベスト3の3色の人気はこれまでも、これからも安定していると判断して間違いありません。

 

  • スノーフレイクホワイトパールマイカ


  • ジェットブラックマイカ


  • ソウルレッドクリスタルメタリック

 

よって、これら3色は下取り・買取査定時も高値をつけてもらいやすいボディカラーです。

このなかで唯一、オプションカラー(特別塗装色)で追加料金の発生しない色が【ジェットブラックマイカ】です。

 

スノーフレイクホワイトパールマイカの+33,000円であれば、査定額アップにより回収できる見込みはありますが100%そうだとは言い切れません。

+77,000円もするソウルレッドクリスタルメタリックは、マツダの赤として市民権を得て人気が高いとはいえ、さらに費用回収の見込みは難しいことは安易に想像できます。

 

一方で、通常塗装色のジェットブラックマイカはその点を考える必要がありません。

わかりやすい言い方でまとめると、

 

  • 通常塗装で追加費用がかからないのに
  • ほかの色より高く売れる可能性が高い
  • おトクなボディカラー

 

であると言えます。

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ジェットブラックマイカそのものが好きなひとにとっては、嬉しい付加価値ですね!

まとめ【CX-5の人気色・ボディカラーランキング】

マツダ CX-5にはよい意味での奇をてらった派手なボディカラーがありません。

たとえばエクストレイルは、オレンジやグリーン、ゴールドなども含め全部で12色もあります。(2020年1月現在)

 

今の上質感を前面に出したマツダデザインにはそういったボディカラーは不要で、落ち着いたボディカラーで十分ということでしょうが、場合によってはカラー選びに面白みがないた感じるひともいるかもしれません。

 

しかし、よくよくボディカラーを見比べてみるとちゃんと個性があり、街並みに馴染む所有感が高まる美しいボディカラーばかりです。

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この記事がCX-5を迎える快適なカーライフの参考に少しでもなれたら幸いです。

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